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飯田市立和田小学校

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2021 年 7 月 のアーカイブ

お世話になるプールをきれいにしました

9日には今年度から水泳学習で使用することになる、南信濃のB&Gプールの清掃作業に全校児童で出かけました。昨年度までは学校のプールを使用していましたが、人数の少ない保護者の皆様に清掃作業をしていただくことの大変さがあります。また昨年の7月、8月は大雨と酷暑で遊泳可能な日が5日ほどしかなく、管理や費用の負担もかなり重いものです。そのような理由で今年度より地区内にあるB&Gプールで水泳学習を行うことにしました。まずはお世話になるプールをきれいにしなくてはということで、まずは小プールそして時間があるだけ大プールも清掃しました。26名という少人数ですが、それでもプールはどんどんきれいになっていきます。きれいになったプールで楽しく水泳学習ができそうです。

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ユネスコエコパーク学習会

8日にはオンラインで信州大学の水谷先生が行ってくれた「ユネスコエコパーク学習会」に3年生以上が参加しました。和田小学校を始めとする遠山三校はユネスコスクール加盟を目指して取り組み中ですが、ユネスコエコパークについては南アルプス地域が指定されていることぐらいしか分かりません。今日の学習の中でユネスコ世界遺産との違いやSDGs学習との関係などがよく分かりました。私たちが目指す持続可能な和田小学校となるための取り組みも広い意味では結びつきがありそうです。これからもユネスコやSDGs学習について学んでいきたいと思います。

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ジャムボードの使い方を学習しました

4日には飯田市教育委員会の指導主査の先生が来校してくださり、3.4年生とタブレットの使い方についての授業を行いました。3.4年生では10日に上村小学校との合同授業でタブレットを使った学習を行う予定があります。そのためにはGOOGLEのジャムボードというシステムに慣れておいた方が良いと言うことで、今回はその練習をしました。ジャムボードの指定されたページに自分の名前を入力したり、色をつけた付箋を貼ったりと言うことをしてみました。初めての児童もいたので戸惑う様子もありましたが、だんだんスムーズにできるようになってきました。本番が楽しみです。

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6年生三校遠隔合同授業

4日には6年生が今年度初めて上村小学校・天龍小学校との合同授業を行いました。和田小は5名、天龍小は3名、そして上村小は1名と、3校合わせても9名という人数です。国語の「たのしみは」」という短歌を作る単元で、それぞれの児童が「たのしみは・・・」という書き出しで作った短歌を発表し合いました。もう4年生の頃から何回も集合学習や遠隔合同授業を積み重ねてきているので、一つの教室で発表している感じがします。大勢の友だちに自作の短歌を聞いて、感想も言ってもらえるのは、遠隔合同授業の最大の長所です。これからも児童や学習の必要感にそって遠隔合同授業を実施する計画です。

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保育園のお友達とさつまいもの苗植え

1日には昨年度から開始した和田保育園との合同のさつまいも苗植えを行いました。畑の手入れや苗の用意はまちづくり委員会前会長さんがやってくださるので本当にありがたいです。和田保育園によって、縦割り班ごとに保育園のお友達をグループに入れて手をつないで歩きました。年間を通して何回も交流しているのでとても仲良しです。畑に着くとお話を聞いてから、縦割り班ごとに場所を決めて教わったとおりにさつまいもの苗を植えていきました。昨年度の経験があるのでとてもスムーズに作業が進みました。最後にはみんなで南信濃の澄んだ空をバックに記念写真も撮りました。

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歯を大切にする週間が始まります

28日の朝行事では31日~4日に予定されている「歯を大切にする週間」の行事について集会を行い、養護の先生のお話をお聞きしました。昨年度のコロナ禍の影響は様々な面についてありましたが、その一つに歯の健康への影響があります。コロナ禍の前に比べると昨年度は歯科検診の結果、虫歯の心配のある歯、歯肉炎などが大幅に増えてしまいました。学校での歯磨きはもちろんですが、お家での特に就寝前の歯磨きを丁寧に行うことがポイントになります。この週間の取り組みを通して、歯の健康への関心が高まればと思います。

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今年度の郁文館グローバル高校との交流が始まりました。

25日の午後には5.6年生が東京にある郁文館グローバル高校との交流を今年度初めて行いました。この交流会は令和元年度に遠山天満宮の霜月祭を復活させたときの交流が縁で、それから続けてきている行事です。昨年度はコロナ禍が続いたので外国語や霜月祭の練習などの内容で5回ほどオンラインの交流を行ったり、神社に奉納する絵馬を通して交流をしたりしてきました。今年度こそはコロナが終息して、また一緒に霜月祭をしたいのですが、今回は今年度初めてと言うことでまずお互いの自己紹介を英語で行いました。年々内容が深まってきているので、今年度も充実した交流になればと思います。

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お茶摘みPART2

25日は和田保育園のみなさんと一緒にかぐらの湯の横にあるお茶畑に出かけてお茶摘みをしました。22日に続いて今シーズン2回目の茶摘みになります。こちらの畑は保育園の方から毎年この時期になると毎年お茶を摘んでいるので、いわば勝手知ったる場所になります。この日は22日より暑い日となって作業は大変でしたが、子どもたちは手慣れた手つきで次々に一芯三葉のお茶の葉を摘み取っていました。今シーズンの収穫量は地域のみなさんの御協力により170kgと昨年度を上回る量となりました。ありがとうございました。

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お茶摘みが始まりました

22日(土)は今年度より公開参観日として、地区内外からも参加者を募集して、それにPTA作業を加えて親子でお茶摘みを行い、大勢の人の手で貴重な手摘みのお茶をたくさん収穫できるはずでした。ですが残念ながら前日の午後に南信州圏域のコロナ感染警戒レベルが全県に並べる形で4に引き上げられたので、児童の安全を第一に考えて、参観日は中止、お茶摘みも一般及び保護者の方はご遠慮いただき、児童と指導者数人で行いました。場所は今年度新しくお借りした地区内の樋口という場所にあります。昨年度まで関わっていたかぐらの湯側の畑よりも大きくて摘みがいがあります。保育園の頃から経験を積み重ねてきている子どもたちですので「一芯三葉」を意識しながらも、手際よく摘む姿がありました。この日は手摘みで22kgの茶葉が収穫できました。

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久しぶりの振り返り集会

21日の朝行事の時間には児童会主催の振り返り集会が和田っ子ルームで行われました。全校児童が一堂に会して話し合うスタイルは少人数の本校ならではです。児童会活動の大切な柱の一つとして毎年取り組んできましたが、昨年度はコロナ禍のため全校集会は削減せざるを得ず、休止状態でした。2年ぶりに復活したこの日は4.5月の目標である「みんなが気持ちよく生活できるようにしよう」について、1年生~6年生までほとんどの児童が自ら挙手して発言する姿がありました。大勢に人がいる場で自分の意見をわかりやすく伝えることは和田小学校児童にとってつけたい力の一つです。今後も継続して取り組みたいと思います。

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タブレットドリルに取り組んでいます

20日の朝ドリルの時間から3~6年生がタブレットドリルを使っての学習を始めました。飯田市では昨年度一人一台のタブレット端末が整備されました。その有効活用の一つとして今回は東京書籍さんに試用という形でアカウントをお貸しいただき、子どもたちにも使ってみてもらうことにしました。20人が一斉にアクセスするので、最初はなかなかアクセスがスムーズでない場面もありましたが、少し経つと、自分の学年の算数ドリルのページを開いて、自分で問題を選択して取り組んでいました。自分でもすぐに答え合わせができること、担任が個々の取り組み状況を把握できるところが優れている点だと感じます。少人数の本校ですが、こうした個別最適化学習に力を入れて「誰も取り残さない」ことを目標に学習を進めていきたいと思います。

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