校章

飯田市立和田小学校

学校からのお知らせを見る
〒399-1311 飯田市南信濃和田1165 TEL 0260-34-2044 FAX 0260-34-2801

学校からのお知らせ(携帯版)QRコード

2021 年 4 月 のアーカイブ

令和2年度卒業式がありました

17日には令和2年度の卒業証書授与式が行われました。昨年度はコロナ禍で保護者の方も1名しか入場していただけませんでした。今年度はコロナ感染状況も落ち着いていたので2名入場していただくことができましたが、日頃お世話になっている地域のご来賓の皆さんには来ていただけず残念でした。本年度の卒業生は6名です。今年度1年間は6年生として和田小学校を引っ張ってくれました。明るくて、前向き、そして体を動かすことをいとわない6年生の姿に学んだことがたくさんありました。卒業生見送りの最後にはみんなで此田神楽の笛を演奏するサプライズもしてくれました。印象深く思い出に残る一日となりました。

ページの先頭にもどる

地域の皆さんに学校をきれいにしていただきました!

和田小学校では近年児童数が減少して、なかなか大掃除も思うようにできないという課題があります。するとそのことを知った地域の皆さんから「私たちにできることがあったら何でも声をかけてほしい」というありがたいお申し出をいただきました。そこで早速年度末清掃のお手伝いを依頼したところ、15日、16日の2日間、延べ15人近くの方が学校に入って窓拭きなど普段できない清掃をしてくれました。理科室や音楽室などはなかなか窓拭きまでは手が回らないのが実情ですが、清掃用具も全て準備して来てくださり、あっという間に窓をきれいにしていただいてびっくりするやら、うれしいやら・・・。帰りがけには「今度はお茶摘みの手伝いもするで」と言ってくださり、百万の味方を得たような思いになりました。地域に支えられている和田小学校を改めて実感しました。

ページの先頭にもどる

第1回遠山郷「絆」フェス開催!

14日(日)には遠山中学校2年生が中心となって、かぐらの湯を会場に遠山未来絆フェスティバルが開催されました。会場に着いてみると、かなり広めのかぐらの湯の駐車場がほぼ満車になっていることにまずびっくりさせられました。1月・2月はコロナ禍で思うように外出もできなかったので、久しぶりのイベントに遠山郷の皆さんが大集結という感じでした。遠山中学校生徒が演じる遠山レンジャーの活躍に会場が大盛り上がりした後は、未来フォーラムが開催されて、保育園児からお年寄りまでがグループに分かれて、遠山郷のことについて語り合いました。中学生の遠山郷にかける思いの真剣さに心を打たれた一日でした。

ページの先頭にもどる

りんごっこ劇場本番がありました

13日(土)には4年生が飯田人形劇場で開催された「りんごっこ劇場」に参加して、人形劇を発表しました。他にも中学生や大学生、一般の方など全部で5団体が出演していました。新型コロナウィルス感染防止のため入場人数の制限があったり、他団体の人形劇が見られないなどの制約はありましたが、今年度積極的に取り組んできた人形劇を大勢の人に見ていただき、楽しんでもらいたいという子どもたちの願いは十分に達成されていたように感じました。終わった後の感想発表では「来年度もやってみたい」と自ら言い出す子どもたちもいて、本物の活動になってきていることを感じました。

ページの先頭にもどる

遠山天満宮に絵馬と踏みならしの舞を奉納しました

12日には今年度一年間続けてきた、郁文館グローバル高校との交流学習のまとめとして、5.6年生が南和田大町の遠山天満宮に出かけて、絵馬の奉納と踏みならしの舞の奉納を行いました。絵馬は先月児童が記入した物と、郁文館グローバル高校の生徒さんが記入した物を合わせて奉納しました。霜月祭保存会長さんの催行による厳かな神事の後、まずお社の外に絵馬を掲額しました。昨年度の額もまだ飾ってありました。その後、霜月祭本番並みに赤々と燃える火の周りで6年生女子4人が扇の舞を舞いました。太鼓は6年生男子2名です。今年度はコロナ禍のための12月の霜月祭では子どもたちの舞が一切できませんでした。それがこの日少しでもできたことは「つなげる」という意味で大切なことだと思いました。郁文館グローバル高校との交流も来年度につなげていきます。

ページの先頭にもどる

りんごっこ劇場リハーサル

この1年間4年生はコロナ禍にも関わらず、とても前向きに人形劇に取り組んできました。11月の南信濃芸術祭での発表に始まり、上村小学校や追手町小学校の皆さんにも見ていただくことができました。そして今年度のまとめとして13日に飯田人形劇場で開催される「りんごっこ劇場」に出演することになりました。前日の12日には、はるばるバスで片道1時間かけて移動して、人形劇場でリハーサルを行いました。始めは普段とは違う様子に緊張気味の子どもたちでしたが、リハーサルが始まると不思議なことにいつもの子どもたちに戻っていました。「自分たちがまず楽しんで、見ている人にも楽しんでもらいたい」。そんな気持ちが伝わってくるリハーサルでした。

ページの先頭にもどる

3年生3校学習発表会

10日には3年生が上村小学校・天龍小学校と結んで、遠隔合同授業を行いました。この時期ですので3年生としてのまとめの交流会という内容になります。和田小学校の子どもたちは「わたしたちの学校じまん」という学習の成果を発表しました。学校じまんする内容も人それぞれです。和田小学校の目の前にそびえる山が季節ごとに変わっていく様子が「私のお気に入り」と発表する子がいました。また職員室前の庭にある池に「えび、こい、おたまじゃくし」がいることを自慢している子もいました。こうして交流の機会を設けることで子どもたちの中に相手意識が生まれて、自分の考えを伝えようという気持ちが育ちます。この1年間で子どもたちの表現力が伸びたことを感じます。

ページの先頭にもどる

6年生を送る会がありました

9日の2時間目には児童会主催の「6年生を送る会」が体育館で行われました。思い起こせば1年前はコロナ禍による突然の臨時休校があり、準備も十分にできないまま6年生を送る会を実施しました。未だにコロナ禍は続いていますが、こうして全校で6年生を送る会が予定通り実施できることはとてもありがたいことだと改めて感じます。各学年の出し物やプレゼントも、6年生への思いがこもった素敵なものばかりでした。そして最後に6年生がお家の方にも協力いただいて、此田神楽の中から「悪魔祓い」を横笛で吹いてくれました。わずかな練習期間とは思えないくらい音がそろっていて、心に残りました。伝統をつなげることができました。

ページの先頭にもどる

来年度のウェルカムティープロジェクトに向けて

和田小学校の児童数を増やすための取り組みとして今年度より「ウェルカムティープロジェクト」に取り組み始めました。おかげで和田小学校の取り組みを多くの人に知ってもらうことができました。令和3年度も是非継続をということで、この日は松島にあるお茶畑に硫安という肥料をまく作業を行いました。地域の方に協力をお願いしたところ、小学生から70代の方まで様々な世代の方が15人以上も集まってくれて、このプロジェクトの「持続可能」を強く感じました。お茶を収穫するまでには様々な手間暇が必要です。地域の方の手を借りながら、令和3年度もウェルカムティープロジェクトに取り組んでいきます。

 

ページの先頭にもどる

先輩に教わる此田神楽

毎年6年生が総合的な学習の時間に取り組んできていることの一つに、南信濃八重河内の此田地区に伝わる伝統芸能である「此田神楽」があります。地域の担い手が減少する中で5年前から和田小学校の6年生が正月2日に無病息災・家内安全を願い、尾之島正八幡神社と地区内の各戸・商店の玄関先で上演していました。しかし今年度はコロナ禍のため、上演はおろか練習にも取り組めない日々が続きました。飯田下伊那地方のコロナ感染状況が落ち着いてきたので、何とか伝統をつなぎたいと6年生を送る会で上演することを目指して練習を始めました。和田小学校の先輩がちょうど帰郷されていたので、指導に来ていただきました。10年後にはこんな大人になりたいと思わせてくれるキャリア教育にもなっていた一時でした。

ページの先頭にもどる

遠山郷フォーラムが開催されました

令和2年度も残すところ1ヶ月足らずとなりました。そして6年生とのお別れの日が近づいてきています。この日の朝行事の時間には1~5年生が和田っ子ルームに集まって、6年生を送る会の時にプレゼントする6年生へのメッセージを各自で付箋に記入しました。大きな学校では6年生との思い出を書きましょうと言われても、苦労している児童もいるのですが、本校では清掃は縦割りで行われ、放課後には全校で鬼ごっこをして遊んでいる姿が日常的にあります。ですので、すぐに6年生への思いを文章にすることができました。6年生を送る会は3月9日に行われる予定です。

ページの先頭にもどる

6年生へのメッセージ

令和2年度も残すところ1ヶ月足らずとなりました。そして6年生とのお別れの日が近づいてきています。この日の朝行事の時間には1~5年生が和田っ子ルームに集まって、6年生を送る会の時にプレゼントする6年生へのメッセージを各自で付箋に記入しました。大きな学校では6年生との思い出を書きましょうと言われても、苦労している児童もいるのですが、本校では清掃は縦割りで行われ、放課後には全校で鬼ごっこをして遊んでいる姿が日常的にあります。ですので、すぐに6年生への思いを文章にすることができました。6年生を送る会は3月9日に行われる予定です。

ページの先頭にもどる

上村小学校とのオンライン交流会

24日の朝行事の時間には上村小学校と全校児童のオンライン交流を行いました。遠山中学校も交えた3校交流の予定でしたが、回線のトラブルで2校の交流となりました。2校とも6日に行われたESDコンソーシアムに参加しているので、その時の発表を全校で見合う形になりました。普段から各学年同士で交流している両校ですが、全校でお互いの実践について振り返る機会は今までありそうでありませんでした。来年度以降はさらに連携を深めて、遠山中学校もふくめた3校での取り組みを行っていく予定です。そのための第一歩になった会でした。

 

ページの先頭にもどる

民生児童委員の皆さんによる学校見学

飯田下伊那地方のコロナ感染状況が落ち着いてきたので、22日には民生児童委員の皆さんによる学校訪問が実現しました。毎年1回は学校の実情を見ていただいていたのですが、今年度はコロナ禍でなかなか実施できませんでした。各学級の授業の様子を自由に見学いただいてから、校長・教頭と懇談会を持ちました。「子どもが増える要素はごくわずかである。主任児童委員の仕事の中に赤ちゃん訪問があるが、ここ数年行っていない。つまり赤ちゃんが生まれていないということ」「飯田市全部と考えてしまうのではなく、南信濃独自で住宅を無償化するとか特徴を出さないといけない。」「大人よりも小学生の方が危機感を感じている。大人も頑張っているよと示す必要がある。」など、たくさんのご意見をいただきました。学校の実情を分かっていただけて良かったです。

ページの先頭にもどる

2年生3校生活科発表会

18日には2年生が今年度の生活科学習のまとめとして上村小学校・天龍小学校とオンラインで結んで発表会を行いました。12日に校内の発表会がありましたが、他の学校の友だちへの発表となると別の緊張感があります。上村小学校の友だちは今年学校で取り組んだ上村名産の下栗いもの栽培の様子について詳しく発表してくれました。調理した物を味見してもらった友だちのアンケート結果などもあり、興味深い内容でした。天龍小学校ではプログラミング学習に取り組んで様子を発表してくれました。和田小学校は生活科探検や大豆の栽培などを発表しました。それぞれの学校が特徴出ていて学ぶことが多かったです。

ページの先頭にもどる

天龍小学校との遠隔合同授業

16日には5年生が天龍小学校と社会科の合同遠隔授業を行いました。昨年度4年生の時にも上村小学校を加えて、3校の合同授業を行っている経験があるので、今回の授業もスムーズに進んでいました。「自然災害を防ぐ」という単元の学習で、大雨や大雪、火山噴火や津波、地震などの自然災害について、どのような条件で起こり、国や都道府県などはどんな防災対策をしているのかについて、双方の学校で調べて発表し合いました。同じような課題を調べていてても、調査結果や結論は少し違うことがあります。そのことを比べることでお互いの学習がさらに深まっていました。

ページの先頭にもどる