校章

飯田市立和田小学校

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2020 年 12 月 のアーカイブ

全校児童の笑顔がつながりました

飯田市では他の自治体に先駆けて一人一台タブレット端末が貸与されました。前回の全校パソコン授業ではルールの確認と、全校での書き込みやお絵かきを体験しました。9日の2回目の授業ではGoogleclassroomの機能の一つであるMEETを使って、全校がつながることをしてみました。1学期のコロナ休校時にはZOOMを使ってつながった経験はあります。ただ、毎回のIDやパスワードを入力しなくてはならないので、特に低学年児童にとっては高めのハードルです。その点MEETはログインしてあれば、後は2カ所ほどクリックすればつながるのでとても便利です。この日も30秒足らずで全員の顔がモニターに映し出されました。後半は各教室に分かれて自分の学級のclassroomでつながることも体験してみました。少しずつですが確実に子どもたちのスキルアップが実現していることを感じます。

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2年生がおはぎを作りました

2年生では今年度の栽培活動として「大豆」作りに取り組みました。9日には収穫できた大豆を材料にしたおはぎを作りました。味付けは大豆をもとに作ったきな粉とごまの2種類です。まず炊き上がったご飯をラップで包んで、上から押したり、握ったりしてご飯が半分つぶれるくらいにします。炊きたてのご飯は熱々なので最初は苦戦していましたが、時間が経つと作業もはかどってきました。次に良い具合につぶれたご飯を丸くして、ごまやきな粉の上を転がしながら味をつけていきました。欲張って両方の味をつけている子もいましたが、如何にも子どもらしい発想で楽しそうでした。一個を試食してみましたが、甘すぎず飽きのこない味に仕上がっていて「おいしい」の声が繰り返されました。試食後は家族に喜んでもらうために持参したタッパーにたくさんのお土産を入れていました。

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内山紙について学習しました

7日には久しぶりに長野県すみっこクラブの7校をビデオ通信で結んだ合同授業が行われました。今回の内容は社会科です。4年生は地域の伝統工芸について学ぶ単元があります。飯山東小学校の皆さんが地域の伝統工芸である「内山紙」について、調べたことを発表してくれました。飯山東小学校では内山紙を作る活動にも取り組んでいて、卒業証書の用紙も自分たちで作った内山紙を使うそうです。また4年生の家族の中にも実際に作っている方がいるそうなので、写真やイラストを使ったり、作る際の工夫や苦労にも触れた分かりやすい発表になっていました。広い長野県ですので、それぞれの地域の伝統工芸についても知らないことの方が多いほどですが、今回は遠隔合同授業のおかげで貴重な発表を聞くことができました。

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わら細工クラブがありました

8日には今年度最後のクラブ活動として「わら細工」を全校で学びました。地域からお二人の先生に来ていただいて、5年生が作ったお米のわらを材料にして、わら縄と正月飾りに使う「おやす」を作ることに挑戦しました。縦割りのなかよしグループに分かれて活動しましたが、6年生は昨年度もわら細工作りに挑戦している子が多いので、できばえも見事で「さすが」という感じでした。低学年の子に分からないところを教えながら活動する様子は最上級生に相応しい姿でした。大切な文化としてこれからも継承していきたいと思います。

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学習ボランティアの方が来てくれています

全校児童28名、一番人数の多い学級でも8名という小規模校の和田小学校ですが、それでも一人一人の様子を見守りたい学習もあります。そしてそれを実現させてくださるのが地域の学習ボランティアの皆さんです。3日の午後、5.6年生の家庭科の授業には2人の地域ボランティアの方が入ってくださいました。もう昨年度から入っていただいている方もいるので、子どもたちとも顔見知りなので、子どもたちも当たり前のように質問したり、話しかけたりしています。この日の内容は5年生が初めて本格的にミシンを使って作品を制作する場面でしたが、丁寧に指導いただいて順調に作業が進んでいました。

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和田っ子祭がありました

27日には年に一度の児童会祭りである「和田っ子祭」を上村小学校の全児童・和田保育園の全園児、それに保護者の皆さんをお迎えして行いました。新型コロナウィルスの影響で例年より少し規模を縮小しての開催となりました。また例年行っていた各委員会ごとの出し物ではなく、6人の6年生一人一人が出し物を考えて、お客さんを楽しませるという形式にしました。お店を回るグループも一工夫して、和田小、上村小、保育園のお友達でグループを作りました。ジャンケンや鉛筆飛ばし、背中のかかれた文字を当てるなどの出し物を楽しんで体育館に帰ってきた頃には、どのグループも最初の緊張気味の表情がなくなって、打ち解けた笑顔にあふれていました。とても良い交流ができました。

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郁文館グローバル高校との交流

24日の午後には定期的に交流を続けてきている東京の郁文館グローバル高校と遠隔合同授業を5.6年生が行いました。このところ毎回行っている外国語の交流に加えて、今回はこの交流のきっかけともなった霜月祭に関する内容も加わりました。前半の外国語では初めて日本に来た外国人に道案内をするという想定で、「まっすぐ進む」「右へ曲がる「左へ曲がる」などを英語で言いながら外国人役の郁文館の生徒さんを道案内しました。後半は6年生の女子が見本として「扇の舞」を舞いました。「タンタタン、タンタタン」という太鼓のリズムがなり出すと、もうそこは神前になります。その中を4人がそろって舞う姿はとても美しいです。後の感想発表でも郁文館の生徒さんが「感動しました」と異口同音に語ってくれました。今回も良い交流ができました。

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南信濃芸術祭に参加しました

21日(土)には南信濃芸術祭が開催されました。和田小学校からは4年生が自作の人形劇発表を行い、保育園と共同栽培したさつまいもを4年生と6年生で販売、またスイートポテトの振る舞いを6年生が行いました。人形劇は子どもたちがさるかに合戦のお話しをもとに和田小学校や南信濃のことを台本に取り込んで、面白い内容になりました。見てくれているお客さんから何回も笑い声が上がり大成功の初公演になりました。今回がゴールではなくスタートのつもりで、これからもさらに公演を重ねたいと思います。さつまいもは100kg近い収穫量があったので、地域のパン屋さんに食材として提供したり、和田宿にぎやかし隊のみなさんがさつま汁や芋けんぴを作って振る舞ってくれました。販売は収穫した紅はるかを1kg200円で売りました。これも大人気であっという間に完売してしまいました。もちろん6年生のスイートポテトも好評でした。日頃お世話になっている地域の方に喜んでもらえる日になりました。

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収穫に感謝しながら

20日の南校舎の中には美味しそうな匂いが漂いました。「収穫の秋」総合でお米を収穫した5年生が餅つきの試作を、そして保育園との共同栽培で育てたさつまいもを収穫した6年生が地域の方に振る舞うためにスイートポテト作りに取り組みました。5年生は給水させたもち米を餅つき機でついたもちにきなこやごまをつけて完成です。かなりのボリュームで一食分に近い量がありました。来週本格的な餅つきを行い、お世話になった方々にお餅をお届けする予定です。スイートポテトは21日に行われる南信濃芸術祭での人形劇発表に合わせて、来場された方に振る舞いをする予定です。地域の方に支えられている和田小学校です。感謝の思いを伝えられればと思います。

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霜月祭クラブがありました

霜月祭は約800年前から遠山郷で続けられている国重要無形文化財のお祭りです。毎年奉納される舞の中には「踏みならしの舞」という子どもが舞うものもあり、和田小学校でも和田諏訪神社と八重河内八幡神社の2つもお祭りに毎年参加しています。しかし今年は新型コロナウィルスの影響で社殿内での祭は氏子のみの参加ときまり、子どもたちが踊ることはかなわなくなりました。ですが続いてきている伝統を絶やすわけにはいきません。19日には今年度2回目のクラブ活動として、地域の保存会の方3人をお招きして高学年児童が霜月祭について学習しました。お祭りの歴史や神事の意味などについて学習した後、実際に動きをつけて舞ってみました。毎年経験していることなのですぐに動きを思い出していました。社殿での舞はできませんが、何らかの方法で舞を見てもらえるように計画していきます。

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参観日&PTA講演会がありました

19日の午後は参観日がありました。7月の参観日は大雨で中止になってしまったので、授業を見ていただくのは5月以来になります。この日は来年度からのカリキュラムマネジメントを考えて、連学年授業を参観していただきました。1.2年は生活科で人権教育月間に合わせて自分で考えた人権標語を読み札に書いて、それに合わせた絵札を作りました。普通のカルタよりも大きめの画用紙を使って自分のアイデアを絵にしていきました。3.4年生は音楽です。本校では7日に音楽会を行いました。残念ながら当日体調不良でステージに上がれなかった児童が1名いました。児童からの発案でこの日に全員そろっての発表を行うことにしました。気持ちのこもった素晴らしい歌や演奏ができました。5.6年生は家庭科の学習でした。テーマは和田小学校で力を入れている「SDGs」です。17の項目を学びながら、自分たちに取り組めそうなことについてグループで考えて発表しました。参観授業後は体育館を会場に親子で講演会をお聞きしました。タブレット端末の配布もあるので、パソコンやネットの注意点などについて講師の先生に具体的にお話しいただきました。パソコンやネットは便利な物ですが、使い方を誤ると怖い物になります。具体的な注意点について理解することができました。

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全校でタブレットについて学習しました

飯田市ではコロナ禍の状況と言うこともあり、予定よりも早く一人一台タブレット端末の配布が実現しました。実際に子どもたちとタブレットの出会いをどうするかが大切になりますが、本校では少人数と言うこともあり、全校授業という形で行うことにしました。和田っ子ルームに集まった全校児童は、最初に係の先生から「タブレットは飯田市から貸してもらう物だから大切に扱うこと」「学習のために利用していくこと」の2つを約束として説明してもらいました。その後、実際に大型モニターを見ながらグーグルクラスルームの共同編集の体験をしました。一人ずつ手書きで順番に数字を書き込んでいったり、みんなで一斉にお絵かきをしたりしました。便利なタブレットですが、必要感のある場面で使えるように工夫していきたいと思います。

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上村小学校の公開授業に参加しました

17日にはお隣の上村小学校で複式指導や遠隔授業をテーマにした公開授業が行われました。来年度からの参考に和田小学校からもたくさんの職員が参観した他、2年生は道徳遠隔合同授業で参加しました。道徳遠隔合同授業は1学期から積み重ねてきているので、本校児童も落ち着いて取り組んでいました。この日は「正直にあやまること」の価値について3校の児童で意見を出し合って学びを深めていました。その他にも複式指導や個別進度別学習の公開もあり、来年度のカリキュラムマネジメントの参考になる内容がたくさんありました。

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美味しい焼きいもを保育園の友だちといっしょに!

今年度和田小学校と和田保育園では新たな活動として、地域の方の畑をお借りして、ご指導をいただきながら共同でさつまいもを栽培しました。10月に収穫してしばらく学校の廊下や特別教室の後ろに所狭しと並べられていましたが、12日の午前中に保育園の庭でいっしょに焼き芋会を行いました。前日にアルミホイルに包むなどの準備をしたさつまいもをたき火の中に入れると、焼けるまでの時間は、昔懐かしい保育園で園児の皆さんと思う存分遊びました。「だるまさんがころんだ」や様々なバリエーションの「おにごっこ」など、たっぷりと楽しむことができました。1時間ほどで良い具合に焼き芋が完成しました。保育園のテラスに園児と児童が入り交じって座り「おいしいね」などと話しながら焼き芋をいただきました。心もお腹も満腹になりました。

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図工の遠隔合同授業

 

11日の午後には5.6年生が上村小学校・天龍小学校の5.6年生と図工の遠隔合同授業を行いました。今回の授業では各学校で最近制作した作品をお互いに鑑賞し合って、気がついたことを発表しました。3校とも図工は連学年ごとに授業を行っています。本校ではランドセルを題材にして制作に取り組みました。今年度は例年開催されている郡総合展覧会が行われないため、こうした機会に他校児童の作品を鑑賞することはとても良い刺激になります。画面越しに自分の作品を見せて、特にがんばった点を発表し合いました。どの作品についても的確な評価が返ってきて、本校児童もとてもうれしそうでした。遠隔合同授業のバリエーションが一つ増えました。

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突然の避難訓練

朝晩の冷え込みもだいぶ厳しくなり、南信濃にも晩秋の気配が漂ってきました。各教室にストーブも設置されました。ということで今年度3回目の避難訓練が休み時間に実施されました。児童には日時を知らせない訓練でしたが、出火場所を考えながら高学年児童が低学年児童を導きながら避難している様子が見られました。不明児童を捜索する職員の訓練も行いました。そして消防署のご指導をいただいて家庭科室を健康に害のない煙でいっぱいにして、その中を歩いてみる体験活動も行いました。実際に中に入ってみると、前がよく見えず、これが本当の煙だったらと考えると、改めて火災の恐ろしさが実感できました。火事は防ぐことのできる災害です。まずは火事を出さないように気をつけたいです。

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4年生がごみ処理場見学に行ってきました

29日には社会見学の第2弾として4年生が上村小学校の4年生といっしょに「稲葉クリーンセンター」「グリーンバレー千代」「エコトピア飯田」「アースグリーンマネジメント」の4カ所の見学に出かけました。社会科の学習で自分たちが出したごみがどのように処理されるのかという学習のまとめになります。毎日出しているごみがどこにどのように運ばれて、処理されるのか、そこに住む市民としてどんなことに気をつければ良いのか等が分かる社会見学になりました。先週の松本・塩尻見学に引き続き、子どもたちは担当の方に大きな声で挨拶したり、積極的に質問したりする姿が見られてよかったです。

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音楽会がありました

7日の午前には保護者の泯さんをお迎えして今年度の音楽会を行いました。当初の予定では6月下旬でしたが、4.5月が休校になってしまったので、運動会後のこの時期の開催となりました。児童数も少なくなったので、今年度は連学年ごとに歌と合奏の発表、それに全校での2つの発表が加わるというシンプルな形で、時間も短めとなりました。しかし一つ一つの発表内容が濃いので物足りない感じは全くありません。少人数のステージなので、誰が何をしているのかがよく分かります。一人一人が心の底から歌うことや演奏することを楽しんでいることが伝わってくる心温まる和田小学校らしい音楽会となりました。オンデマンドで限定公開もしております。是非ご覧ください。

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追手町小学校と交流しました

 

コロナ禍の影響は様々な面に及んでいます。4年生の社会見学の目的地もその一つで、飯田市の中心部にある追手町小学校では今年度の目的地が遠山郷になりました。そこでせっかくなら地域にある和田小学校と仲良くなろうと言うことで、まず2日にはリモート交流を行いました。追手町小の4年生は和田小学校の2倍以上いますが、この交流で顔や名前、追手町小学校のおよその様子を知ることができました。

そして4日には追手町小の4年生が和田に来てくれて対面での交流が実現しました。2日のリモート交流の続きで和田小学校についての発表をしたり、地域の資料館である和田城をいっしょに見学したりして仲を深めることができました。

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わだっ子米の試食・販売をしました。

コロナ禍の令和2年度になってしまいましたが、例年と同じように5年生では米作りに取り組みました。田植え、稲刈り、脱穀と作業に取り組んで、もち米とうるち米を収穫できました。うるち米の方は収量があったので、給食や自分たちが家庭科で使う分以外は、お家の方に買ってもらうことにしました。まず1kgずつを計量して袋詰めをしました。名前を「わだっ子米」としてオリジナルのラベルも貼りました。

販売の前にはまず味の確かめと言うことで、2日には校長先生、教頭先生をお迎えして全員で炊きたてのご飯を試食しました。おかずは味付け海苔のみというシンプルなもので、ご飯の美味しさがよく分かるようにしました。みんながお代わりしたのであっという間にご飯がなくなりました。

7日の音楽会の後に体育館前に机を出して来場した保護者の皆さんにわだっ子米を買っていただきました。今回は30袋ほどしか用意できなかったので、一家族一袋の限定販売でしたが、無農薬の美味しいお米と言うことであっという間に完売しました。

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