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飯田市立和田小学校

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2020 年 10 月 のアーカイブ

交通安全教室がありました

7日の3.4時間目には自転車の安全な乗り方を学習するための交通安全教室がありました。残念ながら長野県では自転車による重大事故が何件か発生しています。事故に遭わないように真剣に学ぼうとする姿が見られました。最初に体育館で全校児童によるDVD鑑賞を行いました。どんなところに危険があるのかを映像を見ながら確認しました。後半は屋外に出て、連学年ごとに実際に自転車に乗ってみました。1~4年生は校庭のコース、5.6年生は実際の道路コースです。普段乗り慣れているとは言えない子も多く、緊張も加わって不安定な運転も目立ちました。何事も練習が大切です。休みの日など安全な場所で練習をすることも大切だと感じました。

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図書館サポートの先生方が来校してくれます

10月6日(火)から中央図書館の南信濃分館のお二人の先生が毎週1時間サポートに入ってくれることになりました。この日に2時間目には1.2.3年生が早速図書館を利用して、2冊の本を読み聞かせしていただきました。もともと読み聞かせが好きな子どもたちですので集中して聞く姿が見られました。1冊目はちょっと面白い昔話、そして2冊目は「からす太郎」と言うお話です。本との出会いが限られた機会になってしまいがちですが、こうした機会を生かしてたくさんの本とふれあってほしいと思います。本に親しめる時間を作ってくださるサポートはとてもありがたいです。

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2年生が飯田遠足に行ってきました

9月28日~10月2日までの週は「お出かけ週間」になりました。1年生天龍小へ集合学習、3年生飯田へ社会見学、5年生林間学習、そして週末の2日には2人の2年生が飯田へ電車遠足に出かけました。自動車でお隣天龍村の平岡駅まで移動して、そこから電車に乗って1時間ほどで飯田駅に着きました。飯田では美術博物館、中央図書館と徒歩で回って、飯田動物園でお弁当をいただきました。昼食後動物園の見学をした跡、川本喜八郎人形美術館で「三国志」で実際に使用された人形を見ることができました。最高のお天気の中での初めてのお出かけは、子どもたちの心に残る一日になりました。

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2年生が道徳の遠隔合同授業を行いました

30日の3時間目には2年生が上村小学校・天龍小学校と結んで道徳の遠隔合同授業を行いました。1学期から何回も繰り返し取り組んできているので、子どもたちには遠隔合同授業に対する違和感はほとんどありません。回を重ねるごとに授業の進め方にはスキルアップが見られます。2年生という段階では、自分の思考を整理するのに黒板に書かれた板書は大きな助けになります。最初の方の授業ではなかった板書が書かれるようになり、もう一つのモニターで必要に応じて共有されるようになりました。何よりも2人だけしかいない子どもたちが、毎回たくさんの友だちと接することでわかりやすい話し方を考えたり、画面の向こうにいる友だちの話を聞くことができるようになってきました。遠隔合同授業は少人数の子どもにとって、社会性を身に付けるためにとても役立っています。

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充実した2日間の林間学習

9月30日と10月1日の2日間、上村小学校と合同で5年生が林間学習に行ってきました。当初は6月に臨海学習として愛知県方面に行く予定でしたが、コロナウィルスの影響で時期も目的地も変更となり、この時期に地元南信濃・上村の学習を行うことにしました。1日目は南信濃の興亜エレクトロニクスさんの工場見学や、八重河内にある島畑さんで昼食をいただき、すぐ近くの梶谷川で川遊びを楽しみました。午後は上村高原ロッジ下栗の近くでたっぷり自然体験です。2日目は朝のうち少し雨が降りましたが、おなじみの下栗のビューポイントで絶好を眺めた後、隕石クレーターの跡や中央構造線の露頭を見学するなど、地域の学習を深めることができました。思い出に残る2日間になりました。

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3年生が2回目の遠隔交流を行いました

29日には3年生が、今年度2回目の上村小学校・天龍小学校とのオンライン交流を行いました。前回はみんなでレクレーションをした、だけでしたが今回は天龍小学校の3年生が一足先に行ってきた社会見学について、まとめたことを発表してくれました。クイズを出してくれたり、見学先の様子を寸劇にしてくれたり、同じ3年生として大きな刺激をもらいました。和田小の4人も食い入るように見ていました。後半はジャンケン大会などやジェスチャ-ゲームなどをして楽しむことができました。次回の交流会ではいよいよ国語の授業を行う予定です。

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1年生が天龍小学校で集合学習を行いました

29日には1年生が天龍小学校で上村小学校も合わせての3校の集合学習を今年度初めて行いました。1学期には遠隔合同授業を行いましたが、実際に顔を合わせるのは初めてなのでとても楽しみにしていました。天龍小学校に着くと、1年生の友だちが玄関で出迎えてくれました。上村小の4名も加わり、この日は11名の1年生での活動となりました。生活科の学習で3つのグループに分かれて、天龍小の友だちが学校案内をしてくれました。グループごとに校舎の地図を持ち、見学した教室の手作りシールを貼っていきました。あっという間に2校の友だちと打ち解けて、楽しく学校探検をすることができました。今後和田小、上村小でも集合学習を行う予定です。

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3年生が飯田見学に行ってきました

28日には4人の3年生が上村小学校の2人の3年生と一緒に飯田方面に社会見学に行っていました。まずは飯田広域消防本部に行きました。少人数ですので消防車も一台一台中を開けて、道具などもじっくり見せてくれました。またはしご車は実際に35mの高さまで伸ばしてもらい、上から子どもたちの様子を写真に撮っていただきました(もちろんとても小さく写っていましたが)。午後は飯田警察署に行きました。質問コーナーでは「パトカーはどうして白と黒なんですか?」「防弾チョッキで本当に弾を防げるんですか?」などお巡りさんも思わず考え込んでしまう質問ができていました。またここでもパトカー、事故処理車、覆面パトカーの3台が乗り放題という大サービスで、子どもたちは少々興奮状態でした。忘れられない思い出がたくさんできたことに感謝の1日でした。

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和田小学校でいっしょに学んでみませんか?

現在児童数28名の和田小学校は2029年度には児童数が0名になってしまう見込みです。

和田小学校を持続可能な学校とするために、教育移住の取り組みに力を入れています。

少しでも関心を持たれた方は↑チラシの電話番号またはメールアドレスに連絡ください。

学校見学等いつでも対応します。どうかよろしくお願いします。

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稲刈りを行いました

 

24日は台風12号の接近で天候が心配されましたが、幸い日本をそれるコースをとったので、午前中から天候に恵まれて予定通り学校田の稲刈り作業を行うことができました。本校では毎年5年生が取り組みます。まだ新型コロナウィルスの影響で休校中だった5月に植えた苗は、7月の大雨と8月の猛暑を耐え抜いて立派な稲へと成長してくれました。5年生も何回も田んぼに通って稲の様子を観察したり、雑草取りに挑戦したりしました。5人の子どもたちだけではおよそ2アールの稲刈りは大変なので、地域の大人の方も4人来てくださり、コンバインも入れておよそ2時間ではざかけまで終えることができました。たくさんとれたお米をどのようにすればよいのかもこれからの大切な学習になります。

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陶芸教室がありました

25日は和田小学校で毎年行われている陶芸教室がありました。今年も地域にお住まいの先生をお招きして1.3.5.6年生が作品作りに挑戦しました。高学年はもう何回も挑戦しているので、今度はどんなものを作ろうかと予め構想を練ってきている様子でした。1.3年生はまだ経験は浅いですが、お皿やコップなど実用的なものに挑戦したり、昆虫などのオブジェ作りに挑戦したりしていました。どの子も自分の分の粘土を目一杯使って表現意欲十分でした。焼き上がった作品が帰ってくるのが楽しみです。

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運動会が盛大に行われました

19日の午前には校庭で和田小学校運動会を開催することができました。新型コロナウィルスの影響で来賓と地域の皆様にお越しいただくことはかないませんでしたが、児童の家族の方が多数来校してくださり、児童も張り切って演技に競技に取り組みました。

人数が少なくなった点は児童のがんばりとルールの工夫でカバーです。玉入れを行う低学年は5人対5人です。練習ではなかなか玉がかごに入らず苦労したそうです。この日はたくさん玉が入って盛り上がりました。2回戦目はかごの交換だけでなくもう一工夫あります。各チームのキャプテンが相手チームのかご近くに行き、相手チームの外した玉を虫取り網でキャッチして、それも玉の数に加えるという斬新なものです。このアイデアに会場は笑いに包まれました。

28人の子どもたちは運営に競技に大忙しでほとんど座席に座っている間もないほどです。この日は和田保育園のお友達12名がきてくれて、ダンスを披露してくれました。「見て楽しむ運動会」が実感できた貴重な一時でした。

少人数の和田小学校では全員がリレー選手です。昨年度までは他校と同じようにチーム対抗の形式でリレーを行っていました。今年度からは1チームごとに走って、それぞれの目標タイムをクリアすれば得点という形式にしました。ライバルは昨日までの自分たちというわけです。校庭のトラックを走るのは一人だけです。教頭先生が一人ずつエピソードを紹介するなかで大声援を受けて走ります。赤は白を白は赤を精一杯応援します。両チームとも練習時の記録を10秒ほども縮めて目標を達成できました。

今年度は新型コロナウィルスの影響で組体操を行うことはできません。また児童数の減少で低学年だけのダンスも難しくなりました。・・・そこで全校で一つのダンスに取り組むことにしました。そしてその中で低学年・高学年それぞれの見せ場を作りました。全員がはっぴを着て旗を持って踊ると、とても躍動感があります。

高学年は決めどころで昨年度の経験を生かして組体操の一人技を披露しました。さすがに決まっています。

そして最後は校庭の中央に集まって感動のフィナーレ、28人の気持ちのそろった演技にたくさんの拍手が贈られていました。

保護者の皆様の協力で12時には片付けまで無事終了しました。その頃には天候も爽やかな秋晴れになっていました。見に来ていただいた方も爽やかな気持ちになっていただけたと思います!

 

 

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