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飯田市立和田小学校

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2020 年 9 月 のアーカイブ

南信濃分館の先生方が来校してくれました

16日には和田小学校にとってうれしいことがありました。和田小学校には立派な図書館がありますが、本の紹介や図書館の整備をしてくれる司書の先生はいません。また児童数の減少で委員会も2つになったので、20分休みは図書館が開館できていません。近くにある学習交流センター内には飯田中央図書館南信濃分館があり、3人の方が勤めていらっしゃいます。その方たちに週に1度でもいいから学校に来て、読み聞かせや読書指導、貸出業務などのお手伝いをいただけないかお願いしたところ、中央図書館長さんの理解もあり、毎週火曜日に1時間お二人ずつ学校に来ていただけることになりました。この日は夏休みに行った読書スタンプラリーの表彰を兼ねて来校されて、該当児童の表彰をした後、図書館にも足を運んでいただき様子を見ていただくことができました。子どもたちが今よりもっと図書館に足を運んでもらえるとうれしいです。

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林間学校に向けて事前学習

新型コロナウィルス流行の影響で、今年度の高学年の旅行的行事は時期や目的地の見直しの必要があります。和田小学校・上村小学校の5年生は毎年6月に臨海学習として愛知県訪問に一泊で出かけていました。今年は・・・ということで、思い切って地元遠山の良さをESD・SDGs学習をしてみようということで「林間学校」で地元南信濃・上村をまわって、宿泊も上村の下栗ロッジで行うことにしました。目的地は変わりましたが、初めて友だちと宿泊が体験できることは子どもにとっては大きな経験です。10日には上村小学校5年生(1名)と和田小学校(5名)がICTでつながって合同事前学習を行いました。しおりの読み合わせや係の分担などを決めて、本番に向けて動き出しました。

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郁文館グローバル高校との遠隔合同授業

8日には今年度2回目の郁文館グローバル高校との交流を遠隔合同授業の形で行いました。和田小学校からは5.6年生11名、郁文館グローバル高校から地域創生ゼミの生徒7名が参加しました。2回目なので今回は外国語学習に挑戦しました。まずは自己紹介(自分の名前&誕生日)を英語で発表することです。発表前に単語の語順や各月の英語での言い方を、用意した手書きの画用紙を使って丁寧に説明してくれたので小学生も理解しやすかったです。小学生もがんばって自己紹介しましたが、さすがに高校生の英語の発音は違うとみんな感心していました。後半は前回同様ジェスチャーゲームです。今回は答えを英語で発表すると言う点が進化していました。回を重ねるごとにお互いの距離は縮まってきています。今後の取り組みも楽しみです。

 

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和田小学校の伝統落ち葉掃き

19日の運動会本番に向けてそろそろ校庭での練習が始まります。校庭には何本かの木があるのでどうしてもこの時期になると落ち葉が目立つようになります。朝職員が落ち葉はきをしていると、その場から声をかけたわけでもないのに、1人、2人、3人とほうきや熊手を持った子が集まりだして、職員とともに落ち葉を掃き出します。人数はあっという間に増えてこの日は15人(本校児童の半分以上)になりました。これも素晴らしい和田小学校の伝統です。

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県庁のオンライン見学を行いました

3日の1.2時間目には、長野県すみっこクラブ遠隔交流として長野県庁のオンライン見学を行いました。いつもの7校に加えて、今回は伊那西小学校と南相木小学校が加わって9校になりました。もう一つエピソードがあります。実は当日和田小の4年生児童が微熱で学校に来られませんでした。その児童が県庁見学を大変楽しみにしていることを知っていた4年生児童から「自宅からオンラインで参加してもらえば」という提案がありました。担任が欠席児童とホスト役の三岳小に電話をして、このアイデアは30分以内に実現しました。この学級では1学期のスタートにコロナの影響で担任が登校できなかったときに、2週間オンライン学活をしたことがありました。また休校中もオンライン学活をしたので子どもたちからそういう提案があったのだと思います。お休みした子どもも生き生きと見学に参加してくれ、「とても楽しかった」と感想も発表してくれました。ミュートの操作も一人でできていて、スキル的にも向上していることが分かりました。この日は「ペーパーラボ」と「防災」という2つのテーマについて、県庁の方のお話を聞いて学習を深めることができました。こういう形のオンライン学習は新しい可能性を感じます。

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防災訓練・引き渡し訓練がありました

9月1日は防災の日です。和田小学校でも南海トラフ地震が発生したという想定で4時間目に避難訓練を行いました。猛暑が続いているので避難場所は校庭ではなく、大雨の時にも週五言う場所として使った理科室としました。緊急地震速報が放送された後、各教室でシェイクアウト訓練を行い理科室に移動しました。子どもたちは皆、緊張感を持って行動できていました。職員の訓練をした後、振り返りをしました。子どもたちからは「ちょっとこわかったけれどがんばりました」「理科室へ移動する途中に少し走ってしまったので気をつけたい」「『おはしも』に気をつけて訓練をすることができた」などの感想が発表されました。校長先生のお話では「無事に避難ができても3日くらいは救助が来ないかも知れない。3日生きるために何が必要か」という問いかけがあり、「食料」「飲み物」「トイレ」「毛布」「火」など自分なりの考えが発表されました。是非家庭でも話し合ってほしいです。そして6時間目には保護者の方への引き渡し訓練を保育園・中学校と合同で行いました。これもお家の方が迎えに来るまで静かに待つ姿が見られました。いつ来るか分からない地震です。心と物の準備をしたいと思います。

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栄小学校の皆さんによる防災学習

31日の1時間目には長野県すみっこクラブ遠隔交流を4年生が行いました。2学期になってからは初めてですが、1学期にもすでに4回ほど行っています。1学期は交流が目的でしたが、今回からは学習になります。まずは交流校の一つ下水内郡の栄小学校さんが2011年3月12日に栄村を襲った大地震について学習したことを発表してくれました。床一面に食器の破片が落ちている写真が「これは私の家です」と説明されたときには、少し驚きました。住宅や公民館が傾いている写真も身近なものだけに息をのむような感じを受けました。防災の備えについても実際に役場の人に聞いたり、自分たちで調べたことを発表してくれました。防災食のパンの試食や毛布を実際に広げて見せてくれたのはとてもわかりやすくてよかったです。遠隔合同授業でなければ栄村の地震をことをこんなに身近に考えることはなかったでしょう。授業後にはすぐに和田小学校の防災倉庫の場所を確認する姿がありました。今後の学習の深まりが楽しみです。

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ミニ街道縁日がありました

29日には和田宿の中で「ミニ街道縁日」という小さなお祭りがありました。コロナ禍の昨今規模の大きなイベントは中止を余儀なくされていますが、できることをして楽しもうという趣旨のもとに感染症にも十分注意する形で行われました。小学生も何人か参加してポップコーンの販売や水ヨーヨーの販売をしました。機材はレンタルしましたが、作るのも販売するのも子どもたちの仕事です。説明書を少し読んだだけで、結構美味しいキャラメルポップコーンを作って、たくさん売ることができました。3時間以上立ちっぱなしで作ったり売ったりするのは楽ではありませんが、子どもたちは皆とても楽しそうでした。

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3年生も遠隔合同授業をしました

南校舎にある和田っ子ルームでは連日のように遠隔合同授業が行われています。28日の3時間目には3年生が今年度初めての合同授業を上村小学校・天龍小学校と結んで行いました。今年度は初めてですが、昨年度も一昨年度も一つの学校にみんなで集まって体育や音楽、生活科の集合学習を何回も行っています。ですので、顔も名前も性格もお互いによく知っています。というわけでこの日の遠隔交流も始めからとてもスムーズで楽しく進んでいきます。自己紹介の後は上村小学校の提案で新聞紙で下半身を隠して、誰が片足立ちをしているかを当てるレクをして盛り上がりました。これからも様々な取り組み挑戦できそうです。

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2年生が道徳の遠隔合同授業を続けています

27日の3時間目には今年度道徳遠隔合同授業に何回か取り組んでいる2年生が、上村小学校・天龍小学校と結んでの合同授業を行いました。回数を重ねてきているので子どもたちにも目に見える変化があります。最初の頃はテレビやカメラ、そして機械の音ばかりを気にしていた子どもたちが、テレビに映るお友達の様子やその話す言葉を気にするようになりました。そして回線の不調で画面が止まってしまうと「つながって」とテレビに向かってお願いしています。心のつながりがある学習集団になりつつある3校の2年生。これからの取り組みがますます楽しみです。

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ノーランドセル通学をしています

南信濃では夏休み中の17日には最高気温39.5℃と長野県歴代1位の暑さを観測しました。夏休みが終わって2学期が始まっても相変わらず暑い日が続いています。朝の登校時はともかく、夕方4時の下校時刻でも30℃を軽く上回っています。何か対策はないかと言うことで、職員の提案で岐阜県の学校で行われている「ノーランドセル通学」を行うことにしました。学校から持ち帰る教科書類は必要最小限として、重いランドセルではなく、軽いリュックに入れて通学します。25日の下校に集まった何人かの子どもに聞いてみると「軽い、この方がいい」と異口同音に言っていました。様々な工夫で何とかこの暑さを乗り切りたいです。

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2学期が始まりました

いつもの年より少し短めの夏休みも終わって、21日から和田小学校の2学期が始まりました。28人の児童が全員元気に登校しました。今年の夏はいつもの年よりかなり暑い日が続いています。飯田市では昨年度から教室にエアコンを設置していただいたので暑い南信濃でも快適に学習をすることができます。この日は初日と言うことで朝清掃の後、体育館で2学期始業式が行われました。校長先生のお話は和田小学校が力を入れている「SDGs」の取り組みについてでした。まず、今年の暑さに触れて「気候変動に対して具体的対策を」について、また和田小学校がある南信濃地区にある南アルプスを紹介して「.陸の豊かさも守ろう」について、そして1学期にがんばったウェルカムティープロジェクトで成果があったことが報告されて「住み続けられるまちづくりを 」の3つを目指す2学期にしたいという内容でした。充実した2学期になるようにがんばりたいと思います。

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