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飯田市立和田小学校

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2020 年 8 月 のアーカイブ

備えあれば患いなし

和田小学校では4月・5月のコロナ休校中に「アマビエプロジェクト」と称して、オンライン学習に取り組みました。保護者・地域の方の協力もあり全家庭と結んでの学習が行ったおかげで、学習も進み、何より子どもたちやお家の方と心がつながることができました。幸い飯田下伊那地方は感染状況は落ち着いていますが、いつ感染が広がってもおかしくない状態であることに変わりはありません。そのためには「備えあれば患いなし」ということで、夏休みの終盤で各学級ごとに子どもたちの様子を見ることも兼ねて、オンライン学活を行いました。画面越しではありますが久しぶりに見る子どもたちの笑顔を見ると、やはり安心します。夏休みの成果を確認し合って、2学期への準備が完了しました。

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オンラインESD塾

17日には自磨の時間の中でオンラインESD塾が行われました。実は昨年度の自磨の時間には東京からESDに関心のある大学生がたくさん遠山に来てくれて、3日間子どもたちと一緒にすごしてくれました。それは子どもたちにとっても大学生にとっても忘れ難い思い出となり、この春休みにも再開するはずだったのがコロナの影響で不可能となりました。夏休みこそ何とかと思いましたが、残念な状況となり、ならと言うことで立教大学・東京農工大学・麻布大学・松本大学の学生とオンラインで結び、交流をすることにしました。最初に全体会を行った後、1.2年生、3.4年生、5.6年生そして中学生の4つのグループに部屋ごと別れて交流しました。小中学生は自磨の時間で体験したこと、大学生は自分の大学の紹介などを行い、いつの日かの再会を約していました。

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今年も自磨の時間が始まりました。

和田小学校がある南信濃の公民館では昨年度から夏休み子ども見守り活動として「自磨の時間」を行っています。和田小学校に加えて、上村小学校、遠山中学校の子どもたちも参加して全部で30名以上の児童生徒が地域の大人の方や地域の大学生の指導で宿題などの学習に取り組んだり、川遊びや藍染めなど地域の方を講師とした体験活動に取り組んだりする大変充実した内容です。初日の4日には会場である学習交流センターで開校式が行われました。お世話になる地域の方の紹介があり、一人一人「お願いします。」のあいさつをしました。文字通り自分を磨く時間になってほしいと思います。

 

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夏休みもがんばっています!

8月4日から8月20日までの17日間、いつもの年より少し短めですが和田小学校も夏休みとなりました。ですが、6人の6年生は自主的に登校して算数の学習の学習に3日間取り組みました。内容はかけ算や割り算、小数を使っての計算など基本的な内容が多いのですが、それだけにきちんと理解しておかないと、これから先の学習がますます大変になってしまいます。休みの期間中なので担任に加えて、校長・教頭も応援に入り、6人の学級を3人で支援しました。一人ずつ支援できるのでつまずきに応じた助言もできます。いつもより集中して取り組むとみんな7すっきりとした顔で学校を後にしていました。

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8/3 1学期終業式がありました

52日間といつもの年よりだいぶ少ない登校日数となってしまった一学期も、3日には終業式が行われて終了となりました。入学式直後から長く続いたコロナによる休校、7月は雨、雨、雨の毎日となり、休校や保護者の方によるお迎え下校も何回かあった「異例の一学期」となりました。ですが、そうしたことも子どもたち、職員、保護者の皆様、そして地域の皆様が一致団結して、アマビエプロジェクトなどのオンライン学習、児童数増に向けたウェルカムティープロジェクトなど、南信濃に明るい話題を提供することができた学期となりました。新型コロナウィルスに気をつけながらも楽しい夏休みをすごし、また元気に二学期のスタートを切りたいと思います。

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7/31 マイ人形を制作しました

31日には他の学校から講師の先生をお迎えして、4年生が人形劇で使用する「マイ人形作り」に挑戦しました。本校では毎年4年生が総合的な学習の時間で人形劇に取り組むことになっています。新型コロナウィルス流行の余波で、毎年行われている人形劇フェスタは今年度は中止となってしまいました。ですが、活動そのものには取り組んでいこうと言うことで、この日は先生の児童を受けながら、一人一体人形を制作してみました。靴下にスポンジの切れ端を詰め込んだり、フェルトを切って目・鼻・口などを付けたり、毛糸を切ってボンドで貼り付けて髪の毛にしたりと、根気のいる作業が続きましたが、みんな自分の人形ができることがうれしくて、一生懸命取り組んでいました。最後には個性ある人形を手で持って動かして、満足した表情を浮かべていました。

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7/27 長野県すみっこクラブ第5回交流

27日には長野県すみっこクラブ遠隔交流に4年生が参加しました。この取り組みもすっかり定着してきて今回が5回目となりました。今回も楽しい企画で「これが定番!○○と言えば・・・」ゲームです。参加している学校も長野県の北から南まで様々なので、定番の考え方も少しずつ違いがあるようです。「休み時間の遊びと言えば」「夏の食べ物と言えば」「給食で人気のメニューは」などのテーマについて、全員で相談して答えを考えました。2校だけ、回答発表の前にどんな答えにしたかヒントを発表してくれるので、それを聞いてまたああでもないこうでもないと考えるのが面白い様子でした。一学期の交流はこれで終わり、二学期からは教科学習についての合同授業も始まる予定です。

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