校章

飯田市立和田小学校

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2020 年 7 月 のアーカイブ

非違行為防止研修にとりくみました

22日の放課後にはいつもお世話になっている南信濃駐在所のお巡りさんを講師としてお迎えして、職員が非違行為防止研修を行いました。このお巡りさんは放課後の児童の交通指導などを日常的に行ってくださっており、職員にとっても身近な存在になっています。今回は主に安全な運転についてお話ししてくれました。遠山郷の道路のポイントやどんな事故が多発しているのか、あおり運転や過労運転など具体的なお話もたくさんありました。後半では公務員は服務中でなくても公務員であるという、警察官と教職員に共通するお話、また気楽に話ができる職場環境の大切さにも触れていただきました。外部の方のお話を伺うのは新鮮な視点を与えられてとても刺激になります.今後も定期的に行っていきたいと思います。

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5.6年生がオンライン英会話に挑戦!

22日には5.6年生が外国語の授業としてフィリピンの先生とオンラインで通信しながら英語を学ぶ「オンライン英会話」を行いました。児童は2.3人でグループとなり、それぞれ1人ずつの先生に指導を受けます。最初のあいさつにはじまり、世界の国名やスポーツなどについて質問をされたことに答えたり、食べ物や果物の名前を答えたりしていました。少人数なので1人1人が外国の先生と直接英会話を行う、マンツーマン学習を行うことができます。さすがに昨年度経験がある6年生は会話力も付いてきていることを感じました。これも特徴ある本校の学習の一つです。

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道徳の遠隔合同授業を行いました

21日は2年生が上村小学校・天龍小学校とビデオ会議システムで結んで3校での道徳遠隔合同授業を行いました。今回は「およげないりすさん」というお話について、本校の担任がメインティーチャーになって授業を進めていきました。このやり方の授業も最初のうちはよそよそしさやたどたどしさを感じる場面もありましたが、回を重ねるにつれてやり方に慣れてくると、一つのテーマについて学校の壁を乗り越えて、大人数だ考えることのメリットを感じる場面が多くなってきました。特に2人しかいない2年生にとってはメリットの大きい授業です。

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郁文館グローバル高校と交流しました。

14日には東京にある郁文館グローバル高校の学生と5.6年生がビデオ会議システムを使って遠隔交流を行いました。郁文館グローバル高校は昨年12月に10年ぶりに復活した遠山天満宮の霜月祭に参加してくれて、舞を奉納してくれました。その時の事前学習や本番で和田小学校と交流がありました。今年度も是非霜月祭に参加したい、せっかくなら和田小学校とも交流を深めたいという希望があり、今回の交流が実現しました。最初ですのでまずは仲良くなろうとまずお互いに自己紹介をしました。その次に高校生の考えてくれたイントロクイズやジャスチャーゲームをしました。どちらも遠隔合同授業にはぴったりのゲームです。1時間があっという間に感じられる楽しい一時となりました。今後も交流を続けていく予定です。

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ウェルカムティープロジェクトの大仕事完了!

7月20日にはウェルカムティープロジェクトの大仕事として、和田小学校みどりの少年団団員である4年生と5年生が市役所市民サロンでのお茶販売を行いました。和田小学校から市役所まではスクールバスで1時間かかります。朝8時に学校を出発してみんなでわいわいがやがやしながら9時過ぎに市役所に到着しました。市民サロンに入ってみると、テレビカメラやら腕章を付けた新聞記者の人がたくさんいて、少し経つと飯田市長さんや市会議員の皆さんもたくさん集まってきました。さすがに南信濃ではあまり経験しない大人数なので子どもたちも緊張気味です。みどりの少年団団長さんや南信濃まちづくり委員会会長さん、飯田市長さん、市議会議員の代表の方のあいさつなどオープニングセレモニーを行った後、いよいよ販売開始です。より多くの人に和田小学校のことを知ってもらうために限定1本500円で販売しました。次々とやってくるお客さんに応対したり、テレビや新聞のインタビューに答えていると、緊張もどこかに飛んでしまい、積極的にお客さんに呼びかける姿が見られるようになってきました。一緒に販売活動をしてくださった地域の方もそんな子どもたちの姿に「成長を感じました」と後で話してくださいました。1袋限定だったので多少の余りがありましたが、地元バス会社である信南交通の方から「出張販売をしていただけたら買いたい方がたくさんいる」という申し出があり、急遽事務所に出向いて販売しました。文字通り飛ぶように売れて、この日用意した230本ほどの「わだっ子茶」は完売となりました。さすがに和田小学校への帰りのバスの中は静かで子どもたちの寝息も聞こえてきました。子どもたちのがんばりと地域の皆さんの協力に感謝です。

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市役所でのお茶販売に向けて

和田小学校の児童数減を何とか食い止めようという目的で、今年度始まったウェルカムティープロジェクトもいよいよ大きな舞台である飯田市役所市民サロンでもお茶販売が迫ってきました。地元かぐらの湯では毎年行っているお茶販売ですが、市役所での販売は初めてになります。15日は事前の宣伝を兼ねて、お茶の袋詰めの様子と販売練習の様子を地元ケーブルテレビや新聞社の皆さんに取材してもらいました。何度も経験を積み重ねてきているので、準備も練習もスムーズに行っていました。市役所での本番では1回目を上回る気持ちでがんばってくれると思います。

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プール参観がありました

今年の梅雨はとても長く、とてもたくさん雨が降りました。和田小学校のある飯田市南信濃でも7月前半だけで1100mm以上の雨が降りました。6月中旬に始まった今年度の水泳学習もこのような天候では思うように進められないこともありました。それでも15日の午後には全校一斉のプール参観を実施することができました。先週の8日の参観日は大雨特別警報で飯田市の学校が全て休校となったので、中止になりました。ですから参観日自体も久しぶりです。水温・気温とも水泳が可能な温度になっていましたが、残念ながら抜けるような青空というわけにはいかず肌寒さもありましたが、子どもたちはお家の方に見守られて張り切って水泳に取り組む姿を見せてくれました。

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すみっこクラブ第3回交流会がありました

7月13日(月)の1時間目には恒例になってきた長野県すみっこクラブ遠隔交流が行われました。各学校の自己紹介が前回までで一通り終わっていたので、今回はもっと仲良くなるようにレクレーションを行いました。リモート環境でのレクなので一工夫が必要になります。内容は各学校の子どもたちが1人5秒ずつの持ち時間であるお題(動物)を表す絵を共同制作して、その絵を他校が見て、動物の名前を当てるというやり方です。1人5秒しかないので、絵の内容が難易度的に微妙な具合で、とてもよく描けている絵もあれば、想像力のたくましさが必要となる絵もありました。和田小が出題する順番になると、みんな楽しみながら描いていました。次第に子どもたち同士の距離が近づいてきています。

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5.6年生が遠隔合同授業で道徳の学習をしました

9日の5時間目には先週に続いて、天龍小学校・上村小学校・和田小学校、5.6年生道徳遠隔合同授業が行われました。扱った資料は先週に続いて「道化師というお話です。前回の授業でお話の内容については一通り学習しているので、道化師は大劇場を選ぶのか、子どもを選ぶのかについて、各校で1人ずつが自分の考えを発表しました。その後、さらに1人1人がその意見を聞いて、自分の考えを練り直していきました。それぞれの立場の子どもたちがいたので、幅の広い話し合いになっていました。最後の「誠実な人とはどんな人だと思いますか」という発問に対しても、「どちらの約束も守りたいという思いがある人」など、話し合いによって深まった考えが発表されていました。

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遠隔交流で発表をしました

6日には前回時間がなくなり途中で終わってしまった「長野県すみっこクラブ」の6校による交流会の続きがビデオ会議システムを使って行われました。今回の1番目の発表が和田小学校となりました。内容は5日に販売をしたばかりの「わだっ子茶」について、800年続く地域の伝統芸能である「霜月祭」などです。最初に写真や実物を見せて、「わだっ子茶」の説明をした後、後半は「霜月祭」について発表しました。やはり実際に見てもらうのが一番と言うことで、学校にある衣装を身にまとい、先生の机をたたいて太鼓のリズムを作り、男子・女子それぞれの舞を行いました。他校からは「舞がよかったです」と感想をもらって子どもたちはうれしそうでした。

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かぐらの湯再オープンでお茶販売

和田小学校の近くにある「かぐらの湯」はとてもよい温泉なのですが、諸般の事情があって半年ほど休業となりました。残念ながら井戸水をわかしてのお風呂という形にはなりますが、飯田市長を迎えて5日の午後には再オープンの記念インベントが行われました。地元和田小学校も少しでもお役に立てればと言うことで、5月下旬に収穫した「わだっ子茶」の販売を行いました。貴重な手摘みのお茶ではありますが、市価より少し安い80g500円で販売しました。児童数減少も深刻な課題なので、仲間を増やせるように勧誘のチラシも配布しました。1人一袋限定でしたが、1時間と少しで130袋ほどが飛ぶように売れて子どもたちも大喜びで、自信が付いたようでした。20日には飯田市役所での販売が予定されています。さらにたくさんのお茶が売れるようにがんばります。

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遠隔合同授業 1年生 生活科編

7月3日の1時間目には上村小学校、天龍小学校、和田小学校の1年生がビデオ会議システムで結んで3校の遠隔合同授業を行いました。今回は生活科です。もちろん1年生にとっては初めての遠隔と言いたいところですが、和田小学校の子どもたちはコロナ休校中に毎朝、このシステムによる朝学活を行っていたので、それなりの経験値があります。3校の子どもたちが学校の周辺で見つけた生き物をお互いに紹介し合いました。下栗いもやモリアオガエルなど和田小学校ではあまり見かけない物の紹介もあり、子どもたちは興味深そうに画面に見入っていました。これからも交流を続けていきます。

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本番に向けて お茶販売の練習!

7月5日には地元和田にある「かぐらの湯」の再オープンイベントが予定されています。和田小学校みどりの少年団では収穫した「わだっ子茶」を販売する活動に取り組んでいますが、今年度はこのイベントに合わせて15:00からのイベント終了後80g500円で販売します。手摘みの新茶は苦みが少なくとても美味しく味わえます。そして今年度の特徴として児童数減少の著しい和田小学校の現状を打開するために、教育移住の呼びかけのチラシを作って当日配布することにしました。持続可能な和田小学校のための第一歩です。2日には当日活動してくれる4.5年生のみどりの少年団がお茶販売の練習に取り組みました。当日の様子を想定して、呼びかけや会計、商品渡しの練習をしました。当日が楽しみになってきました。

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遠隔合同授業 5.6年生道徳編

7月2日には5.6年生が上村小学校、天龍小学校とビデオ会議システムを使って遠隔合同授業を行いました。今回は道徳の授業を行いました。どの学校も少人数なので大勢の友だちと意見交換する機会は限られています。こうした授業では様々な友だちの考えを聞くことができるので、多様な考えに触れて、自分の考えの幅を広げる好機となります。この日の授業では「のりづけされた詩」という資料を読んで、正直に行動すると言うことについて考えを深め合いました。さすがに5.6年生はこうした授業にも慣れているので、堂々と意見発表することができていました。

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大雨で昇降口に川ができました?

6月30日から7月1日にかけて、飯田下伊那地方、特に竜東と言われる天竜川の東側ではかなり強い雨が断続的に降りました。南信濃で24時間雨量が200mmを超すほどの大雨になり、県道も通行止めになりました。やっとの思いで学校に着いて見回りをしてみると、児童昇降口の横に川のような流れができていました。処理しきれなくなった雨水がオーバーフローして流れ出していたのです。急遽校舎の中に水が入らないように土のうを積んで、近くの水道業者さんに見ていただきました。排水管の中にあった大きなごみを取り除くことができて一安心したのは夕方のことでした。この日は子どもたちも保護者の方の迎えで下校しました。

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県内の7つの小学校と交流しました。

29日には長野県すみっこクラブの学校がビデオ会議システムを使って遠隔合同授業を行いました。参加校は飯山東小学校、栄小学校、北相木小学校、王滝小学校、三岳小学校、上村小学校そして和田小学校の7校です。和田小学校は昨年度までお隣の上村小学校や天龍小学校とは何回も遠隔合同授業を行ってきましたが、他郡の学校とつながるのは初めてです。この日は初顔合わせと言うことで、各校の4年生が自分たちの学校紹介をしました。残念ながら時間の関係でこの日は4校のみの紹介で終わってしまい、「5番目」だった和田小学校は次回に持ち越しとなりました。1回目と言うことで緊張もありましたが、次回の交流はもっと楽しくできそうな気がします。

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