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飯田市立和田小学校

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2020 年 5 月 のアーカイブ

オール和田でお茶摘みをしました。ウェルカムティープロジェクト始動

和田小学校の児童数増に向けて「ウェルカムティープロジェクト」が動き出しました。29日には本校児童に加えて、和田保育園園児の皆さん、保護者・地域の皆さんに大勢お集まりいただき、かぐらの湯近くの学校がお借りしている茶畑でお茶摘みを行いました。何年も続く和田小学校の伝統行事ですが、児童数減に伴い収穫量も残念ながら減る一方で、昨年度は茶葉28kg、製茶後は7kgでした。今年は移住定住の呼びかけの材料としても使おうと言うことで、収穫する人を多くして、また他の茶畑からも寄贈いただくなどして、何と全部で157kgもの茶葉を収穫することができました。ウェルカムティープロジェクトは順調なスタートを切ることができました。

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素敵なサプライズプレゼント

22日には子どもたちにうれしいサプライズのプレゼントがありました。地域在住の花農家さんから1人一束のシャクナゲを贈呈していただきました。新型コロナウィルス感染症のため、せっかく丹精込めて栽培されていたシャクナゲが出荷できなくなってしまったそうです。そこで休校が続いて沈みがちな子どもたちを励ましたいと言うことで、わざわざ来校いただき、子どもたち1人1人に手渡ししていただきました。うれしそうにいただく子どもたちの顔が印象的でした。そして臨時休校もこの日が最終日となりました。

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学校運営協議会がありました

20日の午後には飯田市の教育長さんにも来校いただいて、第1回の学校運営協議会を行いました。飯田市では地域と学校が協同して取り組むこの仕組みを特に大切にしています。最初に教育長さんから委員1人1人に委嘱状を渡していただき、今年度の活動について討議しました。主要なテーマはずばり和田小学校の児童増です。どんどん少子化が進む現状を食い止める方策についてざっくばらんに様々な意見を出していただきました。南信濃名産のお茶を使っての「ウェルカムティープロジェクト」、少人数の利点を生かしてアレルギー対応食のできる調理場を研究するなど、いくつもアイデアが出されました。今後も臨時会を設定して、前向きに討議したいと思います。

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全校でSDGsについて学習しました

和田小学校のグランドデザインにはSDGs(持続可能な開発)のロゴマークが入ってます。少人数化がどんどん進む和田地区、そして和田小学校にとっては「持続可能」という言葉はとても大切です。何はともあれできることから実行してみようと言うことで、20日には市役所の環境モデル都市推進課、環境課の方5名に来校いただいて、1回目のSDGs学習に全校で取り組みました。テーマは一番身近な「地球温暖化」です。パワーポイントで概略を説明していただいた後、縦割りで5つのグループに分かれて、6年生中心に自分の生活を振り返りながら温暖化の原因になっていることや、少しでも温暖化を食い止めるために何ができる会見を出し合いました。どんなことでもまず「知る」ことがスタートになります。今年度は後2回SDGs全校学習を予定しています。

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学校田の田植えを行いました

飯田市内の小中学校も25日から毎日登校が開始されることになりました。臨時休校もあとわずかです。19日には5年生が毎年総合的な学習で取り組んでいるお米作りの田植えを行いました。昨年度まで使わせていただいた田んぼから、今年は新しい場所の少し広めの田んぼに代わりました。この日は休校日でしたが、5名の5年生に有志で手伝ってくれた4名の6年生、米作りを1年間教えてくださる地域の方やJAの方、PTA会長さんなどたくさんの方が集まってのにぎやかな田植えになりました。「子どもたちの声を聞くと、こちらも元気になる」と積極的に協力してくださることに感謝です。1時間半ほどで上手に苗を植えることができ、最初の大仕事が終わりました。

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オンラインで保護者懇談会を行いました

コロナウィルスの影響でいつもの年とは違う4月、5月になっています。まだ実施できていないことの一つに参観日、学級懇談会があります。参観日はまだ実施が難しい状況が続いていますが、学級懇談会は子どもたちが行っているオンラインZOOM学活の仕組みを使えばできるのではという声を寄せていただき、早速、時間調整したうえで、各学年ごと実施しています。休日や、夕方などお家の方が参加しやすい時間帯を設定したので、参加率は100%です。子どもたちの家庭での生活や学習の様子や、オンライン学習の取り組みについて様々な声をいただきました。保護者の皆様ともつながることができたのが一番有意義なことであったと感じました。

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ようやく避難訓練ができました

11日から臨時的登校日として、和田小学校でも分散登校が始まりました。少人数の和田小学校では子どもたちをグループに分けて登校させる必要はないので、月曜日、水曜日、金曜日と一日おきに午前4時間授業を行う形にしています。初日のこの日には4月に予定していた避難訓練をようやく実施することができました。4月から新しい教室にかわっていますが、まだ避難の仕方について学んだことがなかったので、とても大切な学習ができました。真剣に取り組む姿が素晴らしかったです。

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ZOOMについての合同研修会を行いました。

8日の午後には飯田ケーブルテレビの方を講師にお招きして、ZOOMの使い方についての研修会を行いました。せっかくのよい機会なので、本校職員の他にも、上村小学校、千栄小学校、上村公民館、南信濃公民館の方にも参加いただきました。前半は本校職員から和田小学校が取り組んでいる動画配信やZOOMによるオンライン学活など「アマビエプロジェクト」について、その様子を紹介しました。後半は実際に1人1台のタブレットを使用して、実際にテレビ会議を体験してみました。音が出ない、画面が映らないなどのトラブルも実際にどう対処すればよいのかが分かりました。各学校で子どもたちのためになる情報を共有しながら、コロナ危機に対処していきたいです。

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臨時学校運営協議会を行いました。

28日には臨時学校運営協議会を行いました。いつもの年なら既に市からの委嘱もしていただき、正式な学校運営協議会が済んでいる頃ですが、今年はコロナウィルスの影響で、そこまで進んでいないのが実情です。ですが、こういう時こそ地域との連携が大切と言うことで、今、和田小学校が取り組んでいる「アマビエプロジェクト(オンライン学習の取り組み」と今年度メインに取り組まなければならない、移住・定住を呼びかける取り組み「ウェルカムティープロジェクト」の2つについて、情報共有させてもらいました。「アマビエプロジェクト」については、実際に現場も見ていただきその重要性を認識していただいているので、話もスムーズに進んで、南信濃まちづくり委員会で通信費や通信環境を整えるための諸経費について援助をお願いすることになりました。また「ウェルカムティープロジェクト」についても、大切な取り組みであるので全面的に協力いただけることになりました。

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オンラインZOOM学活を始めました。

飯田市内の小中学校の休校はまだしばらく続きそうです。和田小学校では子どもたちとつながり、学習についてもできるだけ進めていこうという考えのもとに、28日から毎朝オンラインでZOOMというシステムを用いて、朝の時間に各学年15分ずつ学活の時間を行うことを始めました。既に24日の夕方に全家庭とつながるテストを行っているので、この日も大きな問題もなく全ての家庭とつながることができました。子どもたちは登校できませんが、校舎内にはモニターを通して子どもたちの声が響きます。それだけで学校が生き生きとしてきます。これからも休校中は毎日このオンライン学活を続けて、子ども・家庭とつながることを大切にしていきます。

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