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飯田市立和田小学校

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2020 年 4 月 のアーカイブ

臨時的登校日では!

27日は和田小学校の臨時的登校日でした。子どもたちは待ちに待っていたように全員が元気に登校しました。各担任は一人一人の児童の様子を聞き取ったり、次の1週間分の家庭学習の課題について説明をしたりしていました。オンライン学習も本格的になってくるのでモニター画面を使いながら、操作の仕方の注意点を確認していました。やはり実際に自分たちで進めていくとなると不安な点や分かりにくい点もあると思いますが、オンライン学習を進めながら解決していきたいと思います。

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オンライン学活のテストを行いました。アマビエプロジェクト始動!

PTA会長さんの発案もあり、和田小学校ではオンライン学習の取り組みを、疫病退散の妖怪である「アマビエ」になぞらえて、「アマビエプロジェクト」と称していくことになりました。23日には学校安心メールに担任からのメッセージ動画のURLを貼り付けて送付するテストを行いました。そして24日にはZOOMを使用して実際に28人の全児童とつなぐことができるかのテストを行いました。時間もかかるので同時に2つのシステムを用いて進めていきました。画面に子どもたちの顔が映ると、それだけで職員も笑顔になります。そしてそれに誘われて子どもたちも笑顔になります。お互いに顔を見合うことだけで安心感が伝わります。お互いの関係性ができていれば、ZOOMはとても有効なツールであることがよく分かりました。来週からは、朝の時間にこのシステムで学活を行っていく予定です。

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オンライン学習について保護者の皆様に説明しました

臨時休業が長く続いている影響でPTA活動も例年のようには進みません。しかし学校で進めるオンライン学習の取り組みについては保護者の皆様や地域の方々の協力が不可欠です。そこで22日の夜にはオンライン学習の取り組みについて協力していただくための説明会も兼ねて、PTA総部員会を行いました。係の先生が大型モニターを使って、実際に離れた場所にいる職員とZOOMを使って交信しました。必要な援助は惜しまないという会長さんの発言もあり、オンライン学習の実現に向けて一歩も二歩も前に進むことができました。

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オンライン学習実施に向けて職員研修

新型コロナウィルス感染症対応で仕方がないとはいえ、子どもが来ない学校というのは本当に淋しいものです。先のことがなかなか見通せないなか、このような事態が長続きすると、たとえ学校活動が再開できたとしても、様々なしわ寄せが及ぶことが考えられます。そこで、子どもたちが学校に来られなくても学習を少しでも進めるため、職員でオンライン学習を進めていく取り組みを行っています。この日は授業動画の作り方など、研修をしてみました。臨時休校で沈んでいた先生方の顔が子どものための取り組みが見えてきて生き生きしてきました。

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ようやく出会うことができました。

コロナウィルス感染症の流行が収まらず、長野県内のほとんどの学校が4月13日から24日まで再び臨時休校となりました。和田小学校も同じ対応となりますが、4年生限定で13日には臨時登校してもらいました。県の措置として他県から赴任した職員は2週間の在宅勤務となったので、大事な担任との初対面がまだ行われていなかったからです。今まではビデオや遠隔通信等の画面を通してしか会えなかったのですが、それでも子どもたちは早く会いたいという思いを募らせていました。その思いがこの日にようやくかない、教室の中が幸福感に満ちた雰囲気になりました。心と心がつながりました。

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交通安全教室がありました

9日は南信濃駐在所のお巡りさんや、飯田市の交通指導員、保護者の皆さんにご協力いただいて、今年度最初の交通安全教室を学校周辺のコースを使って行いました。始めに指導いただく皆さんを紹介があった後、早速5.6年生から、連学年ごとに一人ずつコースに出て歩いて行きました。普段歩き慣れているはずの道ですが、緊張しているせいかゆっくりめのペースで一つ一つの動作を確認しながら歩いてるように見えました。普段は交通量が少ない和田地区ではありますが、連休中などを中心に車が増えることもあります。「自分の命は自分で守る」ということを忘れずに、安全に過ごしてほしいとも思います。

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地区児童会がありました

 

8日の朝行事の時間には、地区ごとにそれぞれの教室に分かれて今年度第1回の地区児童会を行いました。今年度の和田小学校全校児童数は28名なので、地区ごとに分かれると極少人数になってしまいます。それでも6年生を中心に、安全な集団登校や集団下校の仕方について話し合ったり、自分たちで作った地区の大きな地図を見ながら、危険な場所について確認し合ったりしました。

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満開の桜のもとで

今年は飯田下伊那地方でも記録的な暖冬となり、1月の平均気温は観測史上最高となりました。そして、2月、3月も暖かい日が続き昨年より1週間以上早く校庭の桜が満開となりました。4日の入学式辺りが最高の咲き具合でしたが、その後は比較的寒い日が続いたので、しばらく桜の花を楽しむことができました。「待っていました」とばかりに早速シートを広げてお花見給食を楽しむ学年もありました。また、図工の題材として桜の下で画用紙に鉛筆やクレヨンを走らせている学級もありました。1年中で今しか楽しめない桜を大いに楽しみたいと思います。

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4年生の学活では

4月7日から令和2年度和田小学校の学校生活が本格的にスタートしました。ただし入学式の記事でもお伝えしたように、4年生の担任は今週いっぱい自宅勤務となります。その間は校長・教頭・連学年の担任が補充に入り授業を進めることにしました。しかし、担任と児童との心の結びつきをどうするのかという課題は残ります。そこで職員のアイデアで昨年度まで行ってきた遠隔合同授業の要領を生かして、担任と教室を遠隔通信で結んでの学活を行うことにしました。ビデオでの出会いは終わっていますが、ライブでの通信は初めてです。早速子どもたちからは「子どもさんの誕生日はいつですか?」「好きな食べ物は何ですか?」「好きな芸能人はいますか?」などの質問が出ていました。担任からも「好きなスポーツは?」「昨年度はどんな係がありましたが?」などの質問があり、一人一人丁寧に答えていました。ICT技術により心と心をつなぐことができると実感する一時でした。

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令和2年度の入学式が行われました

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、和田小学校も3月はほとんど休校で終わってしまいました。令和2年度のスタートはどうか心配していたのですが、幸いなことにコロナウィルス感染も限定的であったため、4月4日の入学式を行うことができました。ただ参加者は新入生とその保護者1名、そして教職員に限定されたので、新入生3名の和田小学校では、それに保護者3名と教職員10名を加えての16名での式となりました。
そこで新入生に淋しい思いをさせないように、春休みの臨時登校で登校した4~6年生の子どもたちに式の中で行うはずだった1年生への呼びかけと校歌斉唱をしてもらい、それビデオ録画しました。そして式の中で新入生やその保護者の方に見てもらいました。その場での出会いはできませんでしたが、きっとお互いの気持ちは通じ合う部分があったと思います。
また新しく4年生の担任になった職員は県外から赴任したため、2週間の在宅勤務となり、始業式での子どもたちとの出会いができなくなりました。ですので、これも予め、担任から子どもたちへのビデオメッセージを録画して、最初の学活で見てもらいました。子どもたちは、どうしてわかるのか異口同音に「いい先生だ」と言っていました。担任の先生に一人一人名前を呼んでもらった時には、恥ずかしそうに、そしてうれしそうにする姿が印象的でした。本校は飯田市のICT教育研究指定校として、昨年度まで様々な実践を積み重ねてきています。そうした素地があるからこそ、今回は素晴らしい着想と実行力でコロナウィルスの負の影響を最低限に止めることができました。

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