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飯田市立和田小学校

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2020 年 3 月 のアーカイブ

卒業証書授与式を行いました

臨時休業中の和田小学校ですが、16日は3学期終業式と卒業式練習・準備、そして17日は卒業証書授与式のため臨時登校をしました。新型コロナウィルス感染症対応として、保護者の参加は1名、式次第も来賓挨拶などを省略して30分程度のものとしました。例年とは少し違う形とはなりましたが、卒業生にとっては一生に一度の卒業式が素晴らしい思い出となるように、関係者全員が努力をしました。卒業証書を一人一人に手渡して、お別れの歌を歌って気持ちを伝え合うといういつもの卒業式の形を作ることができました。卒業式がどんなに価値あるものかを思い知らされることになりましたが、卒業生や保護者の笑顔がたくさん見られた「よい日」になりました。

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臨時休業が続いていますが

新型コロナウィルス感染症のため、3月3日から和田小学校も臨時休業になりました。和田地区には放課後児童クラブや児童館がありません。それでも困っている家庭があるかもしれないと言うことで、全家庭に電話で聞き取り調査を行いました。その結果昼間子どもだけになってしまう家庭があることが分かったので、9日から学校での見守りを始めました。子どもの声がするとそれだけで学校が生き生きしてきます。学校に子どもがいるという当たり前のことがどんなにありがたく大切なことかを感じます。学習や読書、軽い運動をいうメニューですが、子どもたちの表情は生き生きしていました。

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6年生を送る会を行いました

安倍首相の要請により和田小学校でも3月2日から急遽臨時休業に入ることになりました。そうでもなくても短い3学期ですが、そのうちの大切な日がなくなることになってしまいました。臨時登校日となった2日には今まで準備を進めてきていた児童会主催の6年生を送る会を予定を前倒しして実施しました。5年生にとっても全校行事を運営する初体験となるのでとても大切な行事です。決して練習や準備は十分とはいえない中でしたが、手作りの心温まる会となりました。子どもたちの笑顔がたくさん見られました。

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図書館で奉仕作業

各学年の授業内容も残りわずかとなってきました。6年生はほぼすべての履修が終わったの絵、お世話になった学校のために奉仕作業をしてくれています。その中心は図書館の蔵書点検作業になります。棚ごとに蔵書カードと本を確認しながら、1冊1冊カードを挟み込むという地道な作業です。小さな図書館ではありますが、それでも全部の本となるとかなりの冊数になります。13人の6年生のがんばりでどうやら蔵書点検作業も終わりが見えてきました。

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新しいメンバーによる児童会がありました

25日には5年生が委員長を務める令和2年度の第1回委員会がありました。13名の6年生が卒業してしまうので、委員会組織も来年度から現行の4委員会から「生活」「文化」の2つの委員会に再編して、各委員会が担当していたそれぞれの当番活動は各学年に振り分けられることになりました。この日の委員会では年間の見通しについて話し合いましたが、昨年度と同じとはいかないので各委員会とも真剣な話し合いが行われてました。この緊張感を忘れずに1年間がんばってほしいです。

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アンサンブル発表会がありました

22日には飯田文化会館で飯田下伊那地区の合唱・アンサンブル発表会が行われました。この行事は毎年インフルエンザの流行と重なってしまうことが多く、3年ぶりの開催となります。和田小学校からも3~6年生の12名の有志が参加しました。1月から週2回始業前の時間に練習を続けてきた「虹の向こうに」という2部合唱の曲を発表しました。自分たちの発表の後は飯田下伊那の友だちの素晴らしい歌声をたくさん聞くことができました。実り多い一日になりました。

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遠隔合同授業で保健指導を行いました

 

和田小学校は今年度、上村小学校・天龍小学校などと遠隔合同授業の実践を積み重ねてきています。19日には上村小学校とつないで養護の先生と栄養士さんによる保健指導の遠隔合同授業を行いました。あらかじめ家庭で記入してきてもらった休日の食事内容についてのアンケートを基にして、自分の食事の良い点や課題を見つけていきました。そして栄養士さんのアドバイスを参考に、生活習慣病にならないために自分の食事をどう改善すれば良いのかを一人ずつ考えてみました。

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今年度最終参観日 生活科総合発表会がありました

 

14日は今年度の最終参観日として、はじめに各学級ごとの発表を行った後、体育館に全校児童が集まって「生活科・総合発表会」を行いました。前半の学級発表では人数の違いことあれ、今年度一年間がんばってきたことを発表したり、実演したりしていました。内容も読み聞かせや九九の発表、百人一首など様々でした。
場所を体育館に移しての後半は、各学年ごとステージに上って、大勢の人の前での発表になりました。子どもたちにとってはとても良い経験です。2年生は「大きくなったぼく・わたし」の発表で、生まれた時の身長と現在の身長を段ボール模型に写し取って、如何に成長したかが伝わるように工夫していました。3年生はかつて大勢の児童が通っていた和田小学校の歴史を写真等で調べ、少子化の著しいこれからも和田小学校が存続するように子どもたちに考えた提案をしてくれました。
発表する態度も内容も素晴らしい発表会になりました。

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児童総会がありました

 

13日には今年度最終の児童総会が行われました。最初に各委員長さんから今年度の児童会活動についての反省や来年度への要望が議案書に基づいて発表されました。それに対して2年生~5年生の児童が質問や賛成・反対の意見をたくさん出していました。少ない人数の学校ですが、時間内に言い切れないくらいたくさんの人が発言してました。反省が承認された後、5年生で来年度児童会役員になる人たちへの引き継ぎが行われました。実践の証である分厚いファイルがそれぞれに手渡されて、児童会のバトンが引き継がれました。

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来年度の児童会長選挙がありました

8日の朝行事の時間には令和2年度児童会役員選挙の立会演説会と投票を行いました。今まで学校を引っ張ってきた6年生に代わって、5年生がリーダーの役割を果たす第一歩になります。今年度の5年生は6名と6年生の半分以下の人数なので、立候補者1名、応援責任者1名、選管委員長1名という体制になりました。信任投票という形になりますが、立候補者、応援責任者の児童はそれぞれ立派な発表をしてくれました。6年生の質問に対する受け答えも素晴らしかったです。来年度の和田小学校も児童会が活躍してくれそうです。

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