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飯田市立和田小学校

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2019 年 12 月 のアーカイブ

SBCラジオの生放送に出演

23日にはSBCラジオの「モーニングワイドラジオ」という番組の中で、地域の伝統芸能である「此田神楽」の練習を続けてきている6年生が生中継で出演しました。放送の生中継なのに来校してくれた方は1名、放送用機材も手持ちはスマホ1台のみと言う手軽さです。最初に全員で此田神楽の一節を演奏した後、此田神楽のいわれや1月2日の本番に向けての決意をインタビュー形式で話してくれました。本番前は「緊張する」と言っていた6年生ですが、堂々と発表ができてよかったです。

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遠山天満宮霜月祭り10年ぶりの復活

信濃毎日新聞や南信州新聞の一面で大きく報道されたので、ご存じの方も多いと思いますが、22日には10年ぶりに南和田の遠山天満宮で湯立神楽をメインとする霜月祭りが行われました。2009年以来10年ぶりのことになります。地元大町の方や和田地区の霜月祭り保存会の方に、地元の和田小学校児童、東京にある郁文館グローバル高校の高校生も参加して、とてもにぎやかなお祭りになりました。和田小学校児童はもう何回も踊ってきているのでさすがに安定感のある舞台でした。びっくりしたのが郁文館高校の高校生の踊りです。18日の遠隔交流で見た生徒とは別人のように上手になっている人もいて、「よく勉強したなあ」と感心している地域の方の声が聞こえてきました。高校生の帰京時間の関係で3時間ほどの短縮版となりましたが、逆に日中なので参加しやすいとの声もありました。地域の活性化に和田小学校も協力できてよかったです。

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郁文館グローバル高校との遠隔交流

15日にフィナーレを迎えた今年の遠山郷の霜月祭りですが、実はもう一つの霜月祭り(短縮版ですが)が22日(日)に、南和田の遠山天満宮で行われます。2009年まで地域外の人にもボランティアで手伝っていただきながら、霜月祭りを続けてきていましたが、その後、舞い手の不足から休止していました。そのお祭りを霜月祭りに興味を持ってくれた東京の郁文館グローバル高校の生徒と和田小学校児童が協力して行う「霜月祭り復活プロジェクト」が立ち上がりました。18日の午後には3年生~6年生が遠隔通信教室に集合して、郁文館高校の生徒とともに地元自治会の会長さんや霜月祭り保存会の方のお話をお聞きしました。その後、当日参加予定の8名が 高校生と交流しました。自己紹介をした後、高校生の舞いをテレビで見て採点をしました。もう何年も踊ってきている子たちなので目も肥えていて、シビアな採点をしてました。最後に小学生が舞ってみせると高校生は「100点」を付けてくれました。22日に実際に顔を合わせるのがとても楽しみになってきました。

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八重河内正八幡神社霜月祭り

15日には八重河内正八幡社霜月祭りが行われました。新聞等では「霜月祭りのとり」とも報じられていますが、22日にも短縮版の霜月祭りが南和田で行われます。子どもたちの「ふみならしの舞」は13日と同じでしたが、2回目なので最初の時よりも上手に舞えている子が多かったです。移動のタイミングや刀や扇を出すタイミングなどぴたりと揃っているのは、伝統の力を感じます。この神社は八重河内地区にあるので、舞のメニューは諏訪神社とほぼ同じですが、舞う人が違っていました。大切な伝統としていつまでも残していきたいお祭りです。和田小学校もできることは協力していきたいと思います。

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和田諏訪神社霜月祭り

いよいよ遠山郷に霜月祭りのシーズンがやってきました。和田小学校の児童も地域の大切な行事を受け継ぎ伝えていこうと、クラブで練習したり、12月に入ってから7割ほどの児童が自主的に夕方の練習に参加して舞の練習をしてきました。発表の第1弾として13日には和田諏訪神社霜月祭りが行われました。最初の方で行われる「ふみならしの舞」で4人一組になって、男子は刀、女子は扇を持って踊ります。お湯の周りを一人2周しますが約15分ほどかかります。今年初めて取り組んだ1年生~6年生まで、練習の成果を存分に発揮した見事な舞を披露して、たくさんのお客様から盛んな拍手をいただくことができました。この日は金曜日だったのでお開きになった1:00まで参加している児童もたくさんおり、地域行事に浸った1日になりました。

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1.2年生が3校集合学習を行いました

9日には上村小学校・天龍小学校の1.2年生が和田小学校に来てくれて、今年度4回目の3校集合学習を行いました。和田小学校の児童数は1年生が2名、2年生が4名ですが、この日は両学年とも11名となりました。もうそれだけでも普段以上の活気が出てきます。4回目なので顔も名前も分かっているので、級友と再会したような感じです。2年生では来てくれた友だちに喜んでもらおうと今年畑で収穫できたとうもろこしを使って、キャラメル味のポップコーンを作って食べました。まさに「同じ釜の飯を食べた」仲間になりました。1年生は体育館で平均台やマットなどを使って運動しました。普段よりも子どもたちの大きな歓声が響く校舎は、この取り組みが子どもたちの成長に資するものになっていることを感じさせてくれました。

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我が家の生活安全課長

5日には飯田警察署の生活安全課の方やスクールサポーターの方が来校してくださり、6年生が1年間依頼されている「わが家の生活安全課長」の活動の1つとして、プランターに花の苗を植える活動に取り組みました。用意してくださったプランターに土を入れて、次にパンジーの苗を3~4本、色のバランス等も考えながら植えていきました。下校時には警察の方といっしょに歩くことで通学路にはどんな危険があるのかを改めて学習することができました。残りの任期は少なくなってきましたが、安全な生活を続けたいと思います。

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霜月祭りの練習が始まりました

12月は遠山郷で古くから伝えられており国の重要無形民俗文化財にもなっている「霜月祭」が南信濃地区でも5カ所で行われる予定です。和田小学校の児童は13日の和田諏訪神社と15日の八重河内正八幡神社の2カ所で主に舞います。1日は本番に向けての初めての練習が老人福祉センターで行われました。小学生・中学生合わせておよそ50人、関係者やNHKの取材なども入り、練習場はたくさんの人でした。しかし鳴り響く太鼓に合わせて一度舞いの練習が始まると、今までの表情とは一変して真剣に舞う姿が見られました。1回目の練習でかなり完成度の高い児童も何人もいました。遠山郷の霜月祭という伝統の持つ力を感じました。

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みなみ信州ロードレースがんばりました

12月1日には飯田市総合運動場陸上競技場を中心に第4回みなみ信州駅伝・ロードレース大会が行われました。和田小学校からも児童3名と職員1名が参加して、日頃の練習の成果を発揮しました。挑戦した児童たちは先月マラソン大会が終わってからも、毎朝校庭をランニングして調子を整えてきました。この日は普段はあまり見ないような大人数の中での走りになりましたが、自分のペースを乱すことなく、最後まで走りきる姿が見られました。挑戦する姿勢に大きな拍手をおくりたいと思います。

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