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飯田市立和田小学校

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2019 年 11 月 のアーカイブ

和田っ子祭り大盛況!

29日には、上村小学校全児童・天龍小学校の4~6年生、そして和田保育園の全園児、たくさんの保護者・地域の皆様に来校いただき、児童会最大の行事である「和田っ子祭り」を開催しました。この日に向けて、子どもたちが学級或いは委員会毎に1ヶ月以上かけて準備してきました。また上村小学校の皆さんも楽しい企画を運営してくれました。開会式の全体レクでは参加者全員が「ジャンケン列車」を楽しみ、1つになる姿が見られました。その後6年生が1月2日の本番に向けて練習を続けている「此田神楽」を発表しました。
お店が始まると、各店とも大盛況で学校中がにぎやかな声に包まれました。笑顔の花が普段よりたくさん咲いた1日になりました。

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3校集合学習を行いました。

26日には1.2年生が年間を通して交流を続けている天龍小学校を訪問して、上村小学校の児童も加わっての3校集合学習を行いました。1時間目は体育の授業です。3校で11人いるので普段はなかなかできないボールを使った運動に取り組みました。タグラグビーはルールが少し難しかったですが、だんだん楽しめるようになってきました。2時間目は国語です。3つのヒントで正解を当てる「スリーヒントクイズ」を楽しみました。そして3時間目は声を合わせて「ともだち讃歌」というこの日に相応しい歌を歌って、あっという間の3時間が終わりました。

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南信濃地区芸術祭を全校児童で鑑賞しました

22日には全校児童で自治振興センターへお出かけして、開催中の南信濃芸術祭を鑑賞しました。和田保育園のお便り、和田小学校全児童の絵と習字遠山中学校生徒の絵と習字の他に、クラブの作品や和田小学校・上村小学校・天龍小学校で10月に取り組んだ3校合同遠隔授業の様子も展示されていました。また他のスペースには地域の方の絵や陶器、写真などの作品も多数展示されており、子どもたちは「すごい、すごい」とつぶやきながら見て回っていました。様々な芸術作品にふれあえるよい機会となりました。

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久しぶりの参観日

20日には久しぶりの参観日がありました。今回はなかよし月間中と言うことで、各学級で人権教育に関わる内容の授業を行いました。
1年生「はしのうえのおおかみ」

2年生「もっと知りたいきみのこと」

3年生「人の話の上手な聞き方を考えよう」

4年生「無人島SOS」

5年生「スゴロクトーキング」

6年生「4つのコーナー」
授業参観後には学校保健委員会が行われて、「早寝早起き朝ご飯」や「適切なおやつの食べ方」などについてのお話をお聞きすることができました。

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街道縁日に参加しました

16日には全校の天候に恵まれ、秋の街道縁日が和田宿で行われました。今回の縁日からは学校も関わって活動することになりました。遠山中学校の2年生は博報賞を受賞した記念に霜月祭の踊りの一部を上演してくれました。またお隣の上村からは少年少女合唱団が出演してくれて、素晴らしい歌声を聞かせてくれました。和田小学校からは5年生が主に参加しました。今年総合的な学習の時間で栽培したお米が豊作だったので、それを販売したり、もち米でお餅を作る活動に取り組みました。地域の方や保護者の方といっしょにもちをついたり、もちを延ばしたり、切ったりする姿はESDの実践そのものでした。これからも和田地区を盛り上げるために学校も全面的に協力していきたいと思います。

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市教委の皆さんによる学校訪問

 

15日には飯田市教育委員会の7名の皆さんが学校訪問に来てくださいました。全ての教室の授業を参観していただいた後、校長・教頭と懇談の時間を持ちました。その中では以下のようなお話がありました。
・1年生は一人だったのでやはり少ない感じがした。子どもと目線を合わせて指導している。
・少人数の利点を生かし、きめ細かな指導ができている。
・子どもたちがノートをしっかりとっている。ノート指導ができている。
・5月の訪問時よりも授業がきめ細やかになってきている。子どもとの関係性もよい。
肯定的な評価をたくさんいただくことができました。さらに子どもに力がつく授業を志向していきたいと思います。

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此田神楽 本番に向かって練習中!

15日には6年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる「此田神楽」の練習がありました。地域にお住まいの此田神楽保存会の皆さんが来校してくださり、教室で直接指導していただきました。例年1月2日に和田の町中をまわりながら此田神楽を演じることになります。横笛や太鼓の演奏などコツをつかむまでには時間がかかりますが、朝や放課後などの時間も使ってがんばって練習しています。地域の大切な伝統を守る学習をこれからも続けていきます。

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マラソン大会を行いました

14日はマラソン大会の本番でした。朝から雨がぱらつくあいにくの空模様でした。スタート・ゴール地点の保育園に移動する直前にも雨が降ってきて「これは・・・」と思いましたが、すぐに雨も上がって、その後は晴れ間も見えてきました。5.6年生、3,4年生、1.2年生の順番に、保育園のお友だちの大声援を受けながら和田バイパス沿いのコースへと飛び出していきました。沿道にも保護者の方や地域の方がたくさん応援に出てくださり、おかげで子どもたちは最後まで歩くことなくがんばることができました。選手宣誓の言葉にあったとおり、一人一人が「自分の限界」までがんばったマラソン大会になりました。

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街道縁日に向けて準備中

16日には和田の町中で「街道縁日」というイベントが大々的に行われます。今回の縁日では初めて和田小学校の5年生が参加することになっています。5年生は総合的な学習の時間に米作りに取り組みました。そしてうるち米、もち米それぞれ60kgという豊作に恵まれました。そのお米でお餅つきをしたり、自分たちが作ったお米を販売しようと準備を進めています。袋にオリジナルのデザインをしたシールを貼り、秤で正確に米の量を量って1袋ずつ入れていきました。たくさんの人に買ってもらえるように丁寧に仕事をしていました。

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突然の避難訓練

あっという間に季節が進んでいよいよストーブなどの暖房器具が活躍する時期になりました。それに合わせて11日には事前予告なしの避難訓練を行いました。長い休み時間の終わり頃に家庭科室から出火したという想定です。訓練放送が始まると子どもたちは足を止めて聞き入っていました。そして出火場所を避けて避難する姿が見られました。阿南消防署の方に講評をしていただいた後、特別教室に煙を充満させて、その中を一周する体験も行いました。姿勢を低くすることが大切なことを学ぶことができました。いざという時のために心と体の準備をしたいと思います。

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郡展・郡音に行ってきました。

下伊那で70年以上続いている行事に、郡総合展と郡市連合音楽会があります。今年度も丸山小学校・飯田文化会館を会場に行われました。和田小学校の4.5.6年生も6日に参加しました。郡展では下伊那中の学校から出展された絵画や習字、理科や社会の研究などを見て回りました。公演で声出しをしてから郡音会場の飯田文化会館へ。和田小学校とは違う大規模校の合唱や中学校の合唱もたくさん聴くことができました。和田小学校も何回も練習してきた「今日から明日へ」という歌を立派に発表できました。

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なかよし給食がありました。

10月29日の給食ではなかよし給食を行いました。1学期は全校児童が一堂に会して行いましたが、この日は2学年ごとまとまって食べました。4名の2年生は5名の4年生といっしょに食べました。少人数ということもあり普段から学年を超えてもとても仲良しの和田小学校児童ですが、給食をいっしょに食べる機会はあまりないので、好きな給食のメニューなどを発表し合ったりして、とても楽しく過ごすことができました。

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3校遠隔合同学習を行いました。

29日には、和田小学校、上村小学校、天龍小学校の3校を結んで、遠隔合同学習を行いました。今回は5.6年生が保健体育の内容で授業をしました。寒くなってくる時期なので「病気の予防」について考え合いました。かぜはどんなことでおこるのか考えることで、日常生活の中で予防できる取り組みがあることに気がつくことができました。大勢で学習することでたくさんの意見に触れて、自分の考えを広げることができました。

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まちづくり委員会の皆さんによる授業参観

10月29日にはまちづくり委員7名の皆さんに学校参観をしていただきました。実際に学校様子を見ていただくことで、これからの学校のあり方について共に考えていくきっかけにできればと考えてのことです。
2名在籍の1年生はこの日1名が欠席したので、先生と児童の1対1の授業となりました。また他の学年の授業や子どもたちの作品などもじっくり見ていただくことができました。
授業後には懇談会を行い、気づいたことや感想を聞かせていただきました。主なものは以下の通りです。
・今まで考えられなかったことが現実になっている。ショックを受けた。
・教室が広く感じて、淋しい思いがした。
・やはり5年生のように6人いると授業が活発なるように感じる。
・この人数では競争心があまり育たないのではないか。
・小さな学校でもそれなりの良さを発信していきたい。
・PTAの人数も減ってくるので、学校の維持管理が大変になってくるのでは。
・PTAや学校ががんばってくれれば地域は応援していく。

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遠山荘を訪問しました

28日には4.5.6年生の皆さんが和田の町にある遠山荘という特別養護老人ホームを訪問しました。毎年行っている大切な行事です。子どもたちは訪問の前に車いすの動かし方について事前指導を受けています。最初に合同運動会をしました。利用者の方といっしょに風船割りゲームを楽しみました。事前学習で学んだことを生かして、子どもたちは利用者の方の車いすを上手に動かしてエスコートしていました。歌の交歓をしていたり、プレゼントを交換し合ったり、楽しい一時を過ごすことができました。また介護の仕事の一端を知る大切なキャリア教育の機会にもなりました。

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峠の国盗り綱引き合戦

27日には南信濃と水窪の境にある長野静岡県境の兵越峠で「峠の国盗り綱引き合戦」が行われました。新聞やテレビで毎年熱戦の様子が報じられているので、知っている方も多いと思います。もとは地域の活性化のために始められた行事ですが、山の中に集まっているたくさんの人を見ると、そのねらいが達成されていると感じます。和田小学校の子どもたちも会場にたくさん来ていました。アトラクションでは普段社会教育で練習している和太鼓を披露した後、綱引き本番では声をからして応援する姿がありました。

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中学生といっしょにお話を聞きました。

21日の午後には遠山中学校で和田小学校と上村小学校5.6年生も参加してのキャリア教育講演会が行われました。地域起こし協力隊、パソコン専門学校の先生、生活就労支援センター職員の3名の方が講師としてきてくださり、最初に3人のお話を聞いた後、さらにお話を聞きたい方のところに分かれて分散会を行いました。さすがに中学生は鋭い質問をしていて、改めて小学生が憧れの気持ちを持ったようでした。「とてもためになる話だった」「今日聞いたことを忘れないようにしたい」などの感想があり、子どもたちの心に残る行事となりました。

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わんぱく相撲秋季大会がありました

20日にはわんぱく相撲の秋季大会が松尾小学校を会場に行われました。秋季大会は個人戦のみですが、和田小学校からも6年生男子1名が挑戦しました。本番に向けて毎朝職員や友だちと練習を重ねてきました。6年生男子は強敵ぞろいでしたが、1回戦、2回戦と勝ち進んでベスト8に残りました。準々決勝では惜しくも敗れましたが、自分の実力を精一杯発揮することができました。

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