校章

飯田市立和田小学校

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2019 年 9 月 のアーカイブ

2学期が始まりました

8月26日から和田小学校の2学期が始まりました。朝清掃の後、和田っ子ルームで始業式を行いました。校長講話では和田小を訪れた2人のオリンピック金メダリストについてお話をしました。1969年には兵藤秀子さん(旧姓前畑秀子さん)、そして2000年には岩崎恭子さんがそれぞれプール開きのために和田小を訪れています。そのことは校長室飾られている色紙から分かりました。地域から大切にされている和田小の存在が改めてよく分かる出来事でした。

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御射山祭りがありました

8月24日の夕方には和田地区内で盛大に御射山祭りを行われました。和田小学校の全児童も1週間前に作った御神輿を運び出して参加します。信金の前で出発式があった後、1.2年の輿を先頭に和田の街を気負いながら歩きました。御神輿と言っても子ども用に軽く作ってあるので、結構さくさくと進んでしまい、思ったよりも早く最初の目的地に着きました。子どもたちは笛を吹いたり「ワッショイ」のかけ声をかけたりと、祭りの雰囲気を楽しんでいました。御輿の後はたくさんの花火も上がり、にぎやかなお祭りになりました。

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御射山祭りの御神輿を作りました

夏休み中の8月17日には和田小学校の児童・保護者全員が集まって24日に行われる地区のお祭り「御射山祭り」の御神輿の準備をしました。地域の大切な行事であるこのお祭りには毎年学年ごとに自作の御神輿を作って参加しています。各学年の保護者会長さんを中心に親子で協力して楽しみながら御神輿を作ります。児童の名前を書いたり、楽しかった海の学習や修学旅行の思い出を描いたり、TV番組のキャラクターを描いたりとそれぞれ個性的な御神輿が2時間ほどで完成しました。

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遠山郷ESD塾

10日~12日には「自磨の時間」の第2弾として東京農工大や立教大学など4つの大学からESDの研究をしている15人の大学生を迎えて「遠山郷ESD塾」が行われました。今回は和田小学校の児童だけでなく、上村小学校や遠山中学校からも参加者がありました。1日目は顔合わせの後、学習を個別に近い形で見てもらいました。分からないことはどんどん聞けるので子どもたちもうれしそうでした。午後は地域の皆さんにもお手伝いいただき地域に伝わる天ぷらや御飯料理を作りました。完成した料理は各家庭で味わうように大事に持って帰りました。様々な体験を積み重ねる夏休みになっています。

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人形劇フェスタ公演がありました

3日には4年生が7月から練習を続けてきた人形劇を飯田人形劇フェスタの公演として発表しました。場所は南信濃自治振興センターです。司会進行も遠山中学校のお姉さんがやってくれて手作り感のある公演になりました。4年生は「和田フレンズ」という劇団名で「うずらの大冒険」という自作のお話を発表しました。3年生の時まで学級で飼育していたうずらが人間に姿を変えて和田の街の名所を歩き回って紹介するという内容です。練習を重ねてきた児童の発表はお客さんから大きな拍手をいただき、子どもたちもうれしそうでした。大きな自信になりました。

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充実している自磨の時間

今年の夏休みは昨年までよりも長めとなりちょうど1ヶ月間あります。この期間の子どもたちの子どもたちの見守り活動を地域でも積極的に行おうという趣旨で、昨年度から公民館や地域の有志の方が協力してくださり「自磨の時間」という教室を開催してくれています。31日は会場を旧木沢小学校にして、38名中27名の子どもと見守りの大人の方で、学習の時間を行ったり、紙芝居の読み聞かせを行ったり、木沢のお宝発見の活動を行ったりしました。地域の皆さんのおかげで充実した夏休みを送ることができています。

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1学期終業式がありました

今年の梅雨はいつもの年よりも長かったですが、おかげで7月になっても涼しく過ごすことができました。7月第4週に入ると梅雨も終わってきて一気に気温も上がってきました。ちょうどエアコンの設置工事が終わり、各教室でも空調ができるようになりました。25日には1学期終業式が行われました。夏休み中の人形劇フェスタで自作の人形劇を発表する4年生が、全校児童の前で発表してくれました。明日本番でもいいような仕上がりで、楽しい内容でした。校長講話では1学期の各学年の様子を振り返って、それぞれの成長を確かめ合いました。7月26日から8月25日までは夏休みになります。

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和田の寺子屋講演会

18日には和田小学校の保護者有志が組織する「和田宿にぎやかし隊」の主催による「和田の寺子屋」と題する講演会が行われました。今回は校長が「神々の棲む里に人々を呼び込もう」と題して、H27・H28と伊那市立新山小学校に勤務したときに知見したことを中心に話をしました。和田小学校は年々減少傾向にあり、このまま推移すると、児童数は15名を下回る可能性があります。新山小の全戸PTA体制、新山定住促進協議会を組織しての活動など具体的な
取り組みの紹介がありました。参加された皆さんは「今、始めなければ」という思いを持っていただけたようでした。

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3校合同遠隔授業を行いました

16日には上村小学校・天龍小学校のの5.6年生と遠隔合同授業を行いました。学活と言うことで上村小学校は、学校や児童会に関するクイズ、トリオ漫才、上村小テーマソングの発表などがありました。天龍小学校は「ブッポウソウ」の観察内容をまとめたものや、音楽会で歌った歌の発表をしてくれました。和田小学校の5年生は日記の発表、6年生は自分たちのことをよく知ってもらうための他者紹介を行いました。近くの学校でも知らなかった様々なことが分かり。次回の集合学習がますます楽しみになりました。

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お茶を販売しました!

7月13日(土)にはみどりの少年団の活動として、4.5年生が5月に自分たちで摘んだお茶の販売活動に取り組みました。場所は休日には大勢の人でにぎわう地元の「かぐらの湯」です。手で摘んだお茶を製茶して1袋50gずつに詰めて「和田っ子茶」という名前をつけて商品を準備しました。受付のすぐ側に机をお借りして、目一杯お茶を並べれば準備完了!販売する人、試飲を進める人、声掛けする人などの役割を決めて、活動しました。最初のうちは慣れないせいか声も小さめでしたが、慣れてくると声も大きくなり、1時間ほどで完売となりました。お買い上げいただいた皆様ありがとうございました。

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