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飯田市立和田小学校

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2011 年 7 月 のアーカイブ

学校だよりNO5 8月号~1学期のまとめ

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1学期終業式~77日間の1学期が無事終わる

 7月27日(水)の4校時に,1学期終業式を行いました。最初に,1・3・5年生の代表児童が,1学期に頑張ったことの作文発表をしました。

 3年生の代表児童は,陸上大会で3位になったけど頑張れたことが嬉しかったこと,漢字や水泳を頑張ったことを発表しました。1年生の代表児童は,ひらがなを頑張ったこと,算数が分かったことを発表しました。5年生の代表児童は,国語の漢字や水泳の平泳ぎができるようになったこと,そして最後に,臨海学習で友だちと仲良くできたり,男子とも仲良く遊べたりし,仲良くするってこんなにいいんだなあと実感したことを伝えました。

 次ぎに校長先生が,ワールドカップでなでしこジャパンの活躍について,試合後,いつも「世界中の友人達へ 支援に感謝します」の横断幕をもって場内を一周し,感謝の気持ちを忘れずにフェアプレーに徹したこと,絶対に夢を叶えたいという強い気持ちをもっていたこと,そして,日本中が苦しい気持ちでいるその中で,先頭に立って日本中に勇気を与えるんだという強い思いがあったことが,優勝につながったことを話されました。(詳しくは,学校便り8月号をご覧下さい。)

 明日から22日間の夏休みに入ります。8月19日(金)に,全員が元気な顔で登校することを願っています。

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なかよし給食

7月25日になかよし給食がありました。

給食センターの栄養士さん、調理員さんに来ていただき、なかよしグループにわかれて給食を食べました。各学年の代表が給食センターの方に質問をしたり、グループごとに給食の好きなメニュー、苦手なメニューを出し合ったりしました。給食センターの方たちが私たちにいつもおいしい給食を届けるために、一生懸命気持ちをこめて作ってくださっていることがわかりました。また、ちがう学年の人たちとも交流を深めることができました。

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おはなしの世界に浸った読書旬間

 7月4日から15日まで,読書旬間でした。いろんな本との出会いを楽しみに,毎日たくさんの子どもたちが図書館ヘ来室してくれました。

 図書委員の子どもたちは,自分の好きな本を全校児童に読んでもらいたくて,一生懸命に自分の言葉でその本を紹介するポスターを書き,特設コーナーを作って借りられるようにしました。なんとすべての本が貸し出され,委員の子どもたちも嬉しそうでした。また,紹介された本のシリーズを読み進める子どももいて,さらに読書の世界が広がったようです。

 来室する子どもたちが多くて,図書館のカウンターは行列になりました。廊下で並んで待っている子どもたちもいたほどです。2週間の貸し出し総数は703冊!! 一人あたり約13冊借りたことになります。図書館の本の他,学級文庫や家の本も読んでいるので,読書冊数はもっと増えますね。 貸し出し,返却も図書委員の当番活動。大忙しでしたが頑張りました。

 新着図書のコーナーも大人気! 毎日争奪戦でした(^v^) 

 これからもたくさんの本と出会い,感じ,考え,心豊かに成長してほしいと思います。

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のびのび!ひょうたん

 梅雨が明け,南信濃は暑い日が続きます。そんな太陽のエネルギーをたっぷりもらって,あおぞらの二人が植えたひょうたんはぐんぐん伸びています。ついに棚のてっぺんまで到達しました。2メートルを超えるひょうたんのツルに,顔よりも大きなひょうたんの葉にびっくり!白い花が咲き,小さいけれどひょうたんの形をした実も見つけました。用務員さんに手伝ってもらっての棚作りでは,くろうもしましたが,その分愛着がわいてきますね。紐を結ぶことができるようになったり,長さを正確に測ることができるようになったりと,学びも多くありました。

 「ひょうたんってどんなの?見たことないよ」「触ってみたいなぁ」そんなことを言って育て始めたひょうたん。期待が膨らみます。昨年のにんじん畑が,今年はひょうたん畑に大変身。和田の町を一望できる出山の畑で,今年ものびのびと活動中です。

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あさがおさんのお花とお引っ越し

7月4日の朝,2人の子のあさがおがピンクの花を咲かせていました。見つけた子どもたちからは「わぁ~」「いいな~」と歓声が上がりました。お昼,ふと見るとあさがおがしおれています。「だれかがさわったからしおれちゃったんだよ~」という子どもたち。これから,あさがおが朝早く咲いて昼前にはしぼんでしまうことに気づいていくことでしょう。

午後には間引きをしました。「根っこは土と一緒に抜いたほうがいい」という発言を受けて,根の周りの土を手や移植ごてでそっと掘り,根を切らないように気をつけて抜いていました。根を一本も切らないように慎重に慎重に周りを掘っている子もいました。

植えかえたあと,間引きされて広々とした鉢を見て「おうちが広くなってよかった」という意見が多い中,「とるとき痛い痛いって言ってるみたいだったから,そうっととった」と間引かれるあさがおを思って発言をした子も。間引いたあさがおはプランターに植えました。

こちらも大切に育てていきたいと思います。

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おとしよりと楽しいひととき「ぬくもりの日」

7月6日に,1~3年生で「ぬくもりの日」事業に参加しました。交流したひとり暮らしのお年寄りは16人。まずは学年の発表をしました。2年生が「みかんの花咲く丘」を歌うと,お年寄りは一緒に口ずさんでくれました。1年生は「マルマルモリモリ」の歌やおどりと,折り紙や絵のプレゼント。3年生はリコーダーの演奏と「ふるさと」の歌。その後,グループごとにカルタ・折り紙・ぼうすめくり・ばばぬき・風船遊びなどをして交流しました。優しくて気さくに話してくれるお年寄りとすぐにうち解け,楽しそうに交流をしていました。「ひまわりの会」の方々の手作りのお昼もおいしくいただき,最後はグループのお年寄りと名残おしそうに手を振って別れました。

1年生からは,「バスでよく会うおばあちゃんと会えてよかった」「おばあちゃんの横に座れたし,楽しくできてよかった」「おじいちゃんたちといっぱい遊んだり,お昼食べたりして楽しかった」「おじいちゃんとかおばあちゃんとかと,風船とかトランプができて嬉しかった」などの感想が出ました。お年寄りと一緒に過ごしたひとときはとても楽しかったようです。

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うさぎのココア

2年生では,春休みから教室でうさぎのココアを飼っています。

ココアは,今まで一緒にいたカフェに噛まれて怪我をし,左足がほとんど動かなくなってしまったのです。

そのままでは,またケンカしてしまうので,ココアを2年生の教室で飼うことになったのです。

あれから3カ月経ち,ココアは今,とても元気になりました。

教室で走り回っています。

さて,今,2年生で話し合っていることは,夏休みを前に,ココアを今後どうするかです。

1年生に引き継ぐ,2年生で飼う,ゲージに入れて飼う,などなど話し合い中です。

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生き物いっぱい!メダカ池

 あおぞら教室の二人が掘ってきたメダカ池。水草と,メダカの卵を100個入れました。その卵も無事に孵り,今では,色とりどりのメダカたちが元気いっぱい泳いでいます。それだけではありません。先日,モリアオガエルがやってきてあわあわの卵を産んでいきました。その他にも大きなタニシやアメンボの親子,数種類のオタマジャクシ,目には見えない小さな小さなプランクトン,産卵に来るトンボのつがいなどなど,遠山の自然をギュッと凝縮したような池となっています。

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学校だより7月号

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願いよ届け!七夕集会

 7月7日(木),子どもたちの綴った願いが飾られる中,6年生が企画した七夕集会を全校で行いました。まず,最初に6年生が「おりひめとひこぼし」の話をスライドとともにしてくれました。1年に一度しか会えない二人…。悲しく,美しいお話です。

    次に,みんなで「たなばたさま」をしっとりと歌いました。歌と共に6年生が演奏してくれたハンドベルもとても美しく響きました。

  

 

そして,最後は,ゲーム。円をいろいろな形に半分に切ったものをそれぞれがもち,ピッタリ合って円になったペアは座るというものです。とても盛り上がりました。今日は曇り空で,残念ながら天の川は見ることができません。でも,子どもたちの願いは,きっと夜空に届くことでしょう。

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ゴシゴシ! 手洗いで洗濯

 梅雨の晴れ間,気持ちのよい青空のもと,6年生の家庭科の学習で洗濯をしました。洗うものは前日に履いた自分の靴下。

 洗濯をする前に汚れのチェックをします。どの部分がどんな汚れによって汚くなっているのかを調べ,学習カードの靴下の絵に色を塗って記録しました。黒く汚れた靴下を見て,汚れをきれいに落とすためには,洗剤を多めに入れた方がいいのではないかと考えた子どもたち。そこで,標準使用量の洗剤を溶かした水と,その倍の量の洗剤を溶かした水を用意しました。

 濃度の異なる洗剤液に手を入れて,「こっち(洗剤の量が2倍のもの)は何かぬるぬるする。」「泡もすごい量!」と見た目と手の感触で違いを感じました。それぞれの洗剤液に靴下を片方ずつ入れて洗ってみます。汚れている場所が分かっているので,その部分を特に念入りに洗ったり,生地を細かくこすり合わせたりしながら洗濯を終えました。

 「洗剤の量が多くても,汚れの落ち方は変わらない!」「洗剤の量が多い方は,すすぎを1回多くしなくちゃいけなかった。」「じゃあ,洗剤も水も無駄にならない洗濯をした方がいいね。」

 「洗濯機のない時代は,手で洗うことが当たり前だったんだよ。」と知らせると,「・・・大変。」と一言。子どもたちには靴下一足でも,きれいにするのは大変な作業だったのでしょう。手洗いすることを通して,いろんなことを考えた6年生でした。

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心の響き合いが生み出したハーモニー

 6月24日,音楽会が行われました。 音楽の授業を中心に,こんな演奏ができるようになりたい!という願い,こう表現することでこんなことを伝えたい!という思いをもって取り組んできた成果を発表しました。

 小学校生活最後の音楽会となる6年生は,無伴奏の三部合唱『野ばら』に挑戦。1パート2~3人で歌うので,友だちを頼るわけにはいきません。自分の歌声と,同じパートの友だちの歌声がとけあっているかを聴き,さらに他のパートとの音の重なりの中で自分のパートの役割を感じ,何度もハーモニーを確かめ合いました。 その姿を見ていた5年生も刺激を受けて,言葉をはっきり伝えるにはどうするか,相手のパートを聴き合って歌うために,特にどこを気をつけるのかなど,自分たちの演奏を高めようとする姿が見られました。  

 2年生は独唱も取り入れて『みかんの花さくおか』にチャレンジしました。思い描いた風景を絵に表し,そのイメージに合う歌い方,歌声を考えました。独唱はなんと立候補!! 思い入れをもって堂々と歌う姿に,他の学年の子どもたちも感動したようです。

 自分もこうなりたいと憧れる姿が身近にあるからこそ,その姿に自分を重ねて伸びようとする子どもたち。 和田っ子の心の響き合いが生み出した柔らかなハーモニーは,心地よく届いたのではないでしょうか。

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みんなでできるようになりたいね

 音楽会に向けて,ステージ練習が始まりました。それぞれの子どもがそれぞれの思いをもって自分のパートをやり遂げようとしています。

 初めての音楽会に向かう1年生。学習が始まって間もない鍵盤ハーモニカに挑戦です。「ここまでできるよ!」「最後までできた!!」と嬉しそうにしている子の隣で,「分かんなくなっちゃう・・・」「立ってやると間違えちゃう。」と不安そうな顔をする子がいます。 「上手にできるよ,っていう人は困っているお友達のお助けマンをしてあげようよ。」と声をかけると,「いいよ!教えてあげる!」と,頼りになるちびっこ先生たちがお助け開始! 教える子も教わる子も一生懸命です。温かい言葉で励まし,認め,教えてあげるお助けマンのおかげで,最後まで演奏できるようになった子が言いました。「できると嬉しい♡」

 別の子が言いました。「がんばって練習したんだから,やっぱりみんなで鍵盤ハーモニカやりたい。」

 1年生でも,こんな心の響き合いが生まれています。温かなステージになることでしょう。

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