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飯田市立和田小学校

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2008 年 12 月 のアーカイブ

二学期終業式

本日26日に二学期終業式を行いました。耐震工事の関係で、8月一杯校舎を使えず、校外で学習することから始まった二学期。

学年発表では、2年生は生活科の学習の成果を「すぎの子たんけんたい」として発表しました。南信濃の活性化のために温泉を掘り当てた「がくらの湯誕生編」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長野県初の紅茶 南アルプス紅茶「うまいんだに」誕生秘話編。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍淵寺編の発表がありました。学習の成果をわかりやすく伝えてくれました。

次は6年生の「まめなかうりんぼう」の発表です。

1年生のときから6年間、遠山川にかかわりながら学習してきた成果の発表です。

遠山川の河川敷に建てた「基地」。そこを拠点として活動は広がっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さまざまな体験をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作りのいかだで遠山川を下りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境問題にも取り組みました。水質検査や水生昆虫、水辺の植物調査もしました。調査結果は大地図にまとめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光客が遠山川にゴミを捨てているのを見た子どもたちは、環境保全のポスターを制作しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年間の学習のまとめとして、環境宣言をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学年発表のあと、マラソン大会の賞状の授与がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日全校でしめ飾りを作りましたが、昔からの伝統行事として、毎年やっていることがあります。しめ飾りを作って玄関に飾ります。お餅をついて、鏡餅を作って神様にお供えします。また、おせち料理を作るとか・・・その他にも、そのお家お家によって、お正月を迎えるためのいろんな準備があります。是非、お家や地域の伝統、しきたりみたいなものを、この地に育つ一人として覚えていってほしいと思います。

こどもたちは、地域の一員として大きく成長して学校へ登校してくることでしょう。 

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児童会のクリスマス集会

クリスマス集会がありました。全校児童が体育館に集まり、大きな声で「サンタさーん」と呼びました。するとステージ上に大勢のサンタクロースが現れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンタクロースとクリスマスの歌を歌いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌の次は、レクレーションをして楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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わら細工講習会

年末恒例のわら細工講習会がありました。

 

毎年、地元の方々を先生としてお招きしてお正月飾りを作ります。

先生からのお話で、おまるは21本、もしくは23本など奇数で編むのがいい、と教え

ていただきました。

 

1年生にとっては初めてのわら細工。先生や6年生に教わりながら、わらを1本1本編んで形ができていくのが楽しかったようでした。

 

6年生にとっては最後のわら細工講習会。おまるだけでなく、しめ縄やおやすまで手

 

際よく作れた子もいました。自分の分だけでなく、人にあげる分もつくったり、これでお正月準備ができた♪とみんな大満足でした。

終わりの会で校長先生から、小さいときからこうやって伝統の技を覚えていくこと、この地域がこうやってお正月を迎えるんだということを人から人へ伝え学んでいくことは大切なことだというお話がありました。

 

 

終わりの会の後、何人かの子たちが「先生に教わった」という俳句を口ずさんでいました。

 

ちいさな手 丸いおまるで よいお年

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12月の校長講話

毎月1回、全校で取り組んでいる「詩作」の時間にふれて話がありました。
 詩というのは、その人がふと思いついた、ちょっとした短い言葉を並べて作ります。その短い言葉には、その人の思いが詰まっています。「詩」に表されている言葉の一つ一つには、その人の、その時の心が写し出されています。詩は、心の鏡です。詩を作るときに、使った言葉。その言葉には、皆さんの気持ちが乗っかっています。だから、読んだ人は、その時の見た物や出来事から、その時の気持ちが分かるんです。
 詩は、作文とは違って、あんまり細かく説明はしません。短い言葉で、そっと表しています。だからこそ、短い言葉、無駄のない言葉だからこそ、作文よりも、もしかすると、その人の気持ちがぐっと迫ってくるのかも知れません。「詩」ってすごい力があるんです。

 ところで、詩の中の一つとも言えるかも知れないけど、短歌というのを知っていますか。これは、五七五七七といった形を決めて作ります。五七五で表す俳句というのもあります。
 短歌というのは、詩よりもさらに短い少しの言葉の中に思いを込めていくから、そこに表された言葉はすごい力があるんです。まさに選び抜かれた言葉。その人にとってかけがえのない、光る言葉です。
 今日は、そんな短歌を作っているプロの人。「歌人」といいますが、この南信濃・和田に生まれた人で、和田小学校で勉強して大きくなった、皆さんの先輩になります。今は東京で暮らしていて、短歌を作ることを自分お仕事にしている人がいますので、紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「草田照子」という方です。
 草田照子先生は、すぐ近くの丸西屋さんで生まれた人です。今の丸西屋さんのご主人のお姉さんに当たります。学校を卒業後、飯田でお料理教室などをして、しばらく働いていたそうですけど、どうしても短歌を作るプロ、歌人になりたいと、東京へ出て、馬場あき子という有名な歌人に短歌を教わって、プロとしての道を歩み始めた人です。

 ここに、何冊か草田先生の短歌を集めた「歌集」の本を持ってきました。丸西屋さんからお借りしてきた物ですが、図書館にも入れてもらいます。来年になるかも知れませんが、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は、この草田照子先生に皆さんが毎年作っている全校詩集「わだの子」を送って読んでもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは、平成4年から、私たちの全校詩集「わだの子」を読んでもらい、ご指導していただいていたのは坂村真民先生ですね。この学校には、坂村真民先生からいただいた素敵な詩や言葉の額がたくさんあります。体育館や、玄関、廊下などにたくさんの詩や言葉の額があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、坂村先生は、一昨年、平成18年の12月11日に亡くなられてしまいました。97歳でした。それまで、私たちの詩集を毎年送っては読んでもらって、お言葉をいただいていました。この和田小学校にも来てくださったとも聞いています。でも、亡くなられてしまったので、詩集を読んでご指導いただく方がいなくなってしまいました。困っていたところに、地域の方が、「草田照子先生に指導してもらえばいい」と、この南信濃出身でもある草田先生を紹介してくれたのです。
 そこで、全校詩集「わだの子」第43号を東京へ送りました。そして、読んでいただきました。そしたら、皆さんの詩について、感想を書いておくってくださいました。とても嬉しく思いました。ありがたく思いました。
 嬉しい言葉をいただきました。「成長の過程が見えてくるのが、とても魅力的でした」とか「どこにもひとりひとり一生懸命に生きている思いがあふれていました」と、皆さんの作った詩から皆さんの思いを感じ取っていただきました。一人一人の言葉から、その生きている姿や気持ちまで、皆さんの思いがちゃんと先生に伝わったんです。嬉しいことです。素晴らしい全校詩集ですね。
 今年も、また、全校詩集「わだの子」を作る時期が来ました。今年は第44号になります。これまでの詩作の時間で、たくさんの詩を作ってきたと思いますが、その中から、自分らしい素敵な詩を選んでもいい。これから新しく作ってもいい。全校の皆さんの生き生きとした光る言葉がいっぱいに詰まった詩集を作っていきましょう。
 また、草田先生に送りたいと思います。草田先生も、「来年の「わだの子」では、また一人一人が一つずつ成長した姿を詩として見せてくださるのでしょう。楽しみにしています。」と言ってくださっています。今年4月に、40年連れ添ったご主人をなくされた草田先生にとって、皆さんの作る詩が一つの心の癒しや楽しみになってくれればいいなあ、と思います。これから、毎年、全校詩集「わだの子」をお送りしたいと思います。
 ふるさと南信濃の子どもたちの素敵な、素直な言葉が届くといいな。お一人で東京で暮らす草田先生にみんなの気持ちを届けたい。そんなふうに思います。
 これからも、素敵な詩を、皆さんの純粋で素直な心で、光る言葉をいっぱい使いながら、たくさん作っていきましょう。期待しています。
 今日は、詩作について、そしてこの南信濃を故郷に持つ草田照子先生という歌人、私たちの詩についてご指導いただく先生についてお話しました。

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*パンジーの植え替え*

みどりの少年団が卒業式に向けて育てているパンジー。

 

毎朝の当番活動で移植作業が行われています。

今朝はかなりの冷え込みでしたが、当番の子たちは1鉢ずつ丁寧に植え替えていきました。

 

これからの成長が楽しみです。何色の花が咲くのかな?

干ししいたけ作りも順調です!

 

毎年ファンが多い和田小のしいたけ。こちらも完成が楽しみですね!

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伝統芸能を受け継ぐ子どもたち  霜月祭りアルバム

15日月曜日。午後6時現在の気温4℃。今日は八重河内八幡神社の霜月祭りの日です。大町遠山天満宮の霜月祭りが中止になったため、南信濃地区の霜月祭りとしては、本年度最後の霜月祭りです。

下校した子どもたちは、午後5時頃には八幡神社に集まってきました。最後の舞の時刻が刻一刻と迫ってきます。子どもたちの表情にも緊張感が漂っています。

いよいよ子どもたちの出番です。

霜月祭りアルバムをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の霜月祭りは終わりました。舞の装束も一年間のねむりにつきます。来年も、その翌年も、永遠に子どもたちの舞は続くことでしょう。霜月祭りがあるかぎり、伝統芸能を支える子どもたちがいる………。

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読み聞かせがありました

パステルカラーの皆さんによる読み聞かせがありました。パステルカラーは月に1回読み聞かせにきてくれます。

今日のお話は「きよしこの夜」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読み聞かせのあとは、全員で「きよしこの夜」を合唱しました。

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伝統芸能を受け継ぐ子どもたち

今日は13日(土)。和田の諏訪神社で霜月祭りが行われる日です。

午後6時20分現在の気温7℃、風もなく暖かな夜を迎えました。

霜月祭りの舞の練習を重ねてきた子ども達が舞を披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諏訪神社の中は、舞を舞う子ども達の熱気に溢れ、一目見ようと集まった人々の熱い視線が向けられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

43名の子ども達は、練習の成果を発揮して見事に舞いました。

ここ南信濃の伝統芸能を引き継ぎ守り伝えていってくれることでしょう。

子どもたちの舞は今も続いています………。

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すぎの子たんけんたい~なんで汽車のようなのがおいてあるの?

今回は南信濃と上村の境に行ってきました。2年生にとっては「和田」が身近な自分たちの町。それを広げると???の世界です。天龍村との境目には川がありました。こんどもあるかな?水はないけれどやっぱり川と橋は実在しました。そばの自動販売機のあたりが目印。少し入り組んでいるそうですが、南信濃は広かったです。

和田に戻ること3㎞、梨元停車場というお店があります。機関車が有るのでみんなもよく知っているけれど、なんで機関車があるのかは誰も知りません。お店のおじさんに、昔の森林鉄道のお話をしてもらいました。山から切った材木をどんどん運び出していた頃の話でした。木をたくさんつんで走る写真など見ると、昔のにぎやかさが分かりました。242台も貨車があったそうです。今ではしらびそとここしかないそうです。ついでに遠山の名物を教えて頂きました。硬いお豆腐で作る焼き豆腐をごちそうになって幸せな探険になりました。

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すぎの子たんけんたい~バスのたんけん

知っているようで知らないバス。中も外も興味津々です。バスは車の中では一番遅いよ、と言った子がいました。どうして遅いのか考えてみて、お客さんが安全に行けるようにするため、とまとまりました。変化する料金表示にもびっくり。整理券にもびっくり。降りるときに誰がボタンを押すのか・・、入り口にあるトンカチは何をするのか、非常扉はどうやって開けるのか、緑の板に白い数字はどういう車が付けるナンバーなのか、不思議やびっくりがたくさんありました。みんなで握りしめた270円を払って降りました。バス、ありがたいですね。

(それにしても信南交通のあの3色は個性的な色ですね。南信を離れるととても懐かしい色になります。)

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数珠玉収穫ざあらざら

楽しみに待っていた数珠玉の収穫です。立木が枯れたらいいようです。「あれえ、蒔いた種は白っぽかったのに、黒いね。」といいながら取りました。20個以上まいて大きくなったのは4本。でも1本からたくさんの種が取れました。

翌日、種を見ると、なんと・・・・白っぽく変化しています。取ってから白くなるんですね。びっくりです。さて、このきれいな種をどうしたものか。更に来年に投資しようか、工作するか、まだ決まってません。

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エッコタワシ?

4,5年生で編成されているみどりの少年団は、花壇の世話やしいたけ栽培の管理などなど、環境について学びつつ親しむ活動をしています。

今日は、花壇とプランターの整備をしました。

その中で、エコな創作物ができました!じゃじゃーん!

根っこでつくったエッコタワシです!(エコとねっこをかけているそうです)
枯れて落ちてきているシュロの繊維を丸めてたわしを作る子もいました。

これらを使って、プランターの汚れを落とします。ごしごし

ちなみに使っている水は、遠山の井戸水です♪

このプランターに、今育てているパンジーの苗を植えていくそうです。

パンジーは卒業式や来年の入学式などで会場にも飾られます。

花を育てる活動の中からうまれた、環境に優しい道具。こういうアイディアを大事にしていければいいなあと思いました。

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冬がやってきた

今年もまためだか池に氷が張る季節がやってきました。まだ薄い氷ですが、割って遊んだり冬の遊びができるようになってきました。

足下には霜柱も。サクサク踏んで楽しむ姿がありました。

寒くなってきましたが、今月の生活目標のひとつにも「寒さに負けず、外で元気に遊ぼう」とあるように、体を動かして暖かくなれるといいですね。

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一足早い サンタクロースからのプレゼント

今日学校に来てみると郵便受けに一通の封書が入っていました。

表書きは、和田小学校気付「夏君を救う会」殿と書かれています。

差出人を見てみると、遠山郷人とあります。

慌てて開封してみると、メッセージとともに現金が入っていました。

 

和田小学校「夏君を救う会」殿

君達の友人を想う心は立派です。

将来 その心情は自分自身に役立つことでしょう。些少ですが役立てて下さい。

  師走

                                   遠山郷人

 

ボランティア活動に取り組む委員会が、夏君募金に取り組んでいることを知った地域の方からご支援いただいたようです。

匿名であるため直接お会いしてお礼を申し上げることはできませんが、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

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和田っ子まつり☆2008 おまけ

和田っ子祭りにはたくさんのお客さんが来て下さいました。

 

おうちの方、地域の方、保育園、中学生などなど、たくさんのお客さんに足を運んでもらえて、地域のあたたかさを感じることができました。

 

この和田っ子祭りを最初に始めたのは、遠山中学校の現2年生たち。

自分たちが始めたこのお祭りを、どんな風に見てくれたのでしょうか。

保育園からは、年少さんから年長さんまで全員が遊びに来てくれました。

楽しんでくれるにぎやかな様子に、みんなもとても嬉しそうでした。

色んな人の支えで成功した和田っ子祭り☆2008。

ほんとうに、ありがとうございました。

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和田っ子まつり☆2008 第3ステージ

第3ステージは、感謝のステージとして、全校からの発表が行われました。

 

 

最初は、遠山の民話からつくった紙しばい。

各学年1人ずつの代表者がそれぞれの役を演じました。練習の成果が出て、みんなお話に引きこまれました。

 

次に、オーラリーの発表。合奏と合唱を全校で披露しました。

そして、遠山川の歌。

6年生の思いからうまれたこの歌も、全校に広まってみんなが大好きな歌になりました。

地域を愛する気持ちがあふれるような発表でした。

 

その後、お笑いステージやチャレンジスタンプラリーの表彰式がありました。

お笑いコンテストの最優秀賞は3年生が受賞しました。

去年も披露してくれた「大きなかぶ」を元にした、オリジナルストーリー。とても面白かったです。

チャレンジスタンプラリーのトップには、6年生の男の子が輝きました。

係活動も、スタンプラリーも一生懸命頑張っていました。

最後に校長先生からのお話があり、みんなで手をつないで大きな輪を作り、和田っ子祭り☆2008が終了しました。

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ひなたぼっこの会

 

これ、何をしているところか分かりますか?正解はひなたぼっこです。

休み時間に4年生教室のベランダで開催されている「ひなたぼっこの会」におよばれしました。

まぶしくないように帽子をかぶって「あったかくていいきもち~~♪」

「授業の疲れを癒すんだ~」

今日の和田はいいお天気。朝や夜は寒いけれど、お日さまがさしてくるとぽかぽか暖かくなってきます。

だんだん日が短くなってくるこの季節、お日さまを惜しむように一日に何回も開催される「ひなたぼっこの会」。

のどかな景色を眺めながら、友達と色んな話に花を咲かせたり、うとうとしてみたり。

たまにはこういう過ごし方もいいなあと思いました。

こんどは外でも遊ぼうね!

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うさぎのおうち

1年生が世話をしているウサギ、ビリーとつばさ。

そのおうちが、緩衝材によって冬仕様になっていました。

風が防げて快適~♪になったかな?

かわいい看板もついて、見た目も中もあったかいおうちです。

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和田っ子まつり☆2008 第2ステージその3

3,4年生は、プレイルームに巨大迷路をつくりました。入り口でチケットを渡すとバーが上がって入れてもらえます。

中はこんな感じ。

あちこちにトラップが仕掛けられていました。              いつ何が飛び出してくるか、ドキドキです。

トラップにかかったり、障害物をくぐったり・・・ゴールにたどり着くと、ほっ。

準備をしている数日間は、中を覗けないようになっていたため、みんな興味津々でこの日を待っていました。

おどかす方も、探検する方も、みんな大満足のめいろでした。

 

どのクラスも工夫してあって、みんなが楽しめた第2ステージでした。

最後の第3ステージもまたご紹介します。

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和田っ子まつり☆2008 第2ステージその2

2年生と5年生は、秋の物とプラ板屋さんを企画しました。

最初に、ルーレットでプラ板つくりか秋の物かが決められます。

この時点でどっちになるかワクワクドキドキ。楽しそうな雰囲気でした。

 

プラ板作りでは、プラスチックカップにマジックで絵を描きます。どんな風にできあがるのかなあ~?

字を書いてみたり、模様を描いてみたり・・・・・・出来上がりを想像しながら、おかあさんたちも夢中になって描いていました。

底や側面に絵を描いたら、オーブンレンジでチン!

綺麗に平らにのばしたら、穴を開けてリボンをつけてできあがり♪

こんな風になるんだ~! とみんなできあがりに大喜びでした。

この他にも、どんぐりで作った笛、コマ、かわいいマスコットなどもあり、かわいい、楽しいがいっぱいの企画でした。

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